INETA Japan リ ーダーズミーティング
INETA Japan リ ーダーズミーティング に出席。
小田急サザンタワーのマイクロソフト 本社 (新宿オフィス) へ。
内容は,
- 活動報告
- 『Tech・Ed 2004』のイベントについて
- .NET 本について
等。
初参加で初対面の人だらけ.取り敢えず名刺交換。
INETA Japan リ ーダーズミーティング に出席。
小田急サザンタワーのマイクロソフト 本社 (新宿オフィス) へ。
内容は,
等。
初参加で初対面の人だらけ.取り敢えず名刺交換。
Tech・Ed 2004 Yokohama に参加予定 (9/7~10).
目的は,
四日間に渡った "Tech Ed 2004 Yokohama" から、新幹線と北陸本線で夜中に帰って来た。ひんやりとした夜風に吹かれながら帰り道を歩いた。虫の声しか聞こえない。こっちはなんて静かなんだろうと思った。
今回は、なんと言っても「アジャイル開発ライブ!」に参加したのが、一番の体験だった。
INETA Japan の人達やその他多くの技術者の人と毎晩のように飲んだり、昔の同僚とばったり会って久々に昼食を共にしたり、NIFTY のフォーラムで以前よくお話をした ひどり さん と初対面したり、同じくNIFTY のフォーラムや XP祭り2002 でお話した επιστημη さんに STL.NET のお話を伺ったり、コミュニケーションが沢山とれた。
# いずれレポートを書きたい。

今更ながら、Tech・Ed 2004 Yokohama の参加レポートを書いてみた。
参加直後は、なんだか慌ただしくてレポートを書く気にならなかったが、昨日漸く社内報告会をおこなったので、そのついでに書いた。
# ちなみに現在社内では C# + ASP.NET の研修を実施中である。
# 今日は、研修用に以下の本を買った。
「『こんな .NET はいやだ』と思うものを自由にあげていくテスト。」
VB.NET JAPAN TOUR と INETA Japan リーダーズ ミーティングに参加。
http://www.ineta.jp/activity/calender/
会場は、マイクロソフト株式会社 笹塚 NA オフィス。

VB.NET JAPAN TOUR では、実際に VB の開発をしているジョーさんとアマンダさんから最新の VB の情報を二時間半に渡ってお話頂いた。
○ 内容
・VB 2003
・Visual Basic Power Pack
・Visual Basic .NET Resource Kit
・Tablet PC
・Vusial Studio Tools for Office
・.NET Compact Framework
・VB 2005
ClickOnce、My クラス、Edit&Continue 等
・Q&A
○ お土産
・Net Compact Framework Guide (Pocket Reference (O'Reilly))
・Visual Basic .NET Resource Kit CD
・Microsoft Mobile DevCon 2004 Conference DVD
・VB.NET World Tour Tシャツ
ジョーさんもアマンダさんも笑顔が魅力的な方だった。
通常の講演と異なり、気軽に随時質問も O.K. とのこと。講演者との距離が近い感じで、リラックスして聴けた。
私は VB でなく C# を主に使っているが、今の仕事で役に立つ知識が結構得られた。来週にでも調査してみたいことが幾つか。

※ 通訳付き、軽食と飲み物付きだった。
その後、INETA Japan リーダーズ ミーティングは一時間程度。
主に、INETAJ の今後について話し合われた。
終了後は、新宿で飲み会 (一次会・二次会)。
INETA 参加者の方達と五名で。
楽しいお話が沢山聞けて、とてもおいしいお酒だった。
少し焼酎を飲みすぎ。
Microsoft Tech・Ed 2004 Yokohama の 「Post Conference DVD」が送られてきた。
内容は、
Visual Studio 2005 Team System は楽しみにしていたもの。
早速個人的にも仕事上も評価して行きたい。
また、参加できなかったセッションについてもこれで内容を把握することができる。
続きを読む "Microsoft Tech・Ed 2004 Yokohama 「Post Conference DVD」" »
今日から、.NET/C# の社内研修を始めた。
ASP.NET 研修は、ずっと前から続行中だが、今度のは、Windows フォーム中心。
C++/C# での Windows 上での CAD の作り方の研修も数回実施。
自分の学習の方が全然進まない。
読みたい本もあるが、それより、もっとプログラミングを試したい気分。
今度、.NET Windows フォーム用のフレームワークと、その上にのる CAD のフレームワークのモデリング&実装をしてみたい。これはいずれにしても一度試す必要がある。
他にも .NET 上で実装を試したいものが幾つかある。開発用のツールとある種の ASP.NET アプリケーション。

近年マイクロソフトが力を入れているらしいパターン関連の頁は、今後益々要チェックのようだ。
日本語の書籍も今月頭に発売になっている。
最近 ASP.NET の社内研修をやっているのだが、見ていると、或る程度 ASP.NET が判ってきて実用的なプログラムを書こうとしたときに、よく戸惑うのが、次のような点らしい。度々質問を受けた。
ASP.NET でアプリケーションを書き進めていくと、上のようなことが解決できず、直ぐにソースがぐちゃぐちゃになってしまう、と言うのだ。
そういう人には、先の Microsoft patterns & practices から、先ず以下を試してみるように言ってみる。
かなり手取り足取り説明してあるので、パターンに不案内な人にも分かりやすい。
また、テストのしやすさについても言及されているのが良いと思う (*1)。
後は追加で「『3 層分散』周辺は読んどいてね」とか、Singleton パターンくらいなら知っているという人には「『C# でのシングルトンの実装』が面白いよ」とか。
とにかく、効果が実感しやすそうなところから紹介していく。
この辺に少しずつ慣れていって、それから少しずつ、ドメイン モデルを作るべきかどうかや、ユーザー インタフェイスのテスト方法などについても考えていったら良いと思う。
そして、色々とパターンを試していく中で、プログラムの複雑さをどこにどんな風に吸収させていけば良いのか、そのコツを帰納的に体得していくのが良い。
パターンは教育ツールとしても強力なのだ。
(*1) これからは、デザイン パターンやアーキテクチャ パターンの記述のテンプレートに「テストのしやすさ」という項も追加するのが良いのではないだろうか。
パターンを適用することでどう設計が良くなるのかを言うのに、「テストがやりやすくなる」というのは判りやすい指標になると思う。
2004 Japan Community Open Day に参加予定。
| 2004 Japan Community Open Day | |
|---|---|
| 日時 | 2004/12/18(土) 14:30-21:30 |
| 場所 | マイクロソフト 新宿オフィス17階会議室 |
| 概要 | コミュニティ活動や Visual Studio 2005 Team System などに関するワークショップ |
沢山のワークショップが行われる。
Visual Studio 2005 Team System 関連のワークショップへの参加を希望した。
# 翌日は、INETA Japan のリーダーズ ミーティングに出席予定。
INETA Japan の関連で上記二つのイベントに参加してきた。

・両方の会場となった小田急サザンタワー
■ 12/18(土)
この日は、『2004 Japan Community Open Day』に参加。
| 2004 Japan Community Open Day | |
|---|---|
| 時間 | 14:30-21:30 |
| 場所 | マイクロソフト 新宿オフィス17階会議室 |
| 概要 | コミュニティ活動や Visual Studio 2005 Team System などに関するワークショップ |

・Community Open Day の様子
の二つのワークショップに参加した。
Team System について、無責任に言いたいことを沢山言ってしまった。やれ導入しづらいだの、やれ高すぎるだの。
MS の人は熱心に聴いてくださったが、果たしてフィードバックになっただろうか。
その後、中華レストランで懇親会。
INETA の皆さんや MVP の方々、MS の方々など、色々な人とお話をさせて頂いた。
# 途中「○×ゲーム」があったが、商品ゲットならず。
そして二次会。
小井土 さん、福井 さん、中西 さんとご一緒させていただいた。
レゴの話などで盛り上がった。
コミュニティ関連の飲み会でいつも感じることだが、こういう素敵な方達と自分が一緒にいる状況というのは、五年前の自分には想像することもできなかった。
コミュニティならではの体験だと思う。
その後、12時過ぎにホテルにチェックイン。
ジャグリングの練習をした (謎)。
■ 12/19(日)
翌日は、『INETA Japan リーダーズ ミーティング』に出席。
| 第8回 INETA Japan リーダーズミーティング | |
|---|---|
| 時間 | 10:30-14:00 |
| 場所 | マイクロソフト 新宿オフィス17階会議室 |
帰りはPAPA'n VB の杉下 さんとたまたま飛行機が同じだったため、新宿~福井県丸岡町まで、話をしながら帰ってきた。
バスで帰る予定のところ、車で送っていただいた。
杉下 さんに感謝。
今回やっと羽田空港第二ターミナルを初利用。

・羽田空港第二ターミナル
続きを読む "『2004 Japan Community Open Day』 & 『INETA Japan リーダーズ ミーティング』" »

楽しみにしていた 中西 さん の記事が @IT に載った。
私の偏見かも知れないが、.NET 開発者は、Java の人たちと比較して、オブジェクト指向だのデザインパターンだのに慣れていないような気がする。
だから、今回のような .NET 開発者向けの記事は、これからとても重要だ。
これから .NET 開発者の前には、テスティング フレームワークだとかリファクタリングだとかエンタープライズ パターンだとか DI (DependencyInjection) コンテナだとかアスペクト指向だとか、Java の人たちが取り組んできた様々な技術の可能性が待っている。
そしてこれらは、オブジェクト指向やパターン技術に関する知識を前提としているのだ。
ところで、中西さんは、ドットネッターでアジャイラーで TDD Player (謎) だ。
なので、デザインパターンの有用性を .NET 開発者に教えるのにもなんだかとてもアジャイルな感じだ。
これまでのデザインパターンの解説に、次のような言葉が使ってあるものがあっただろうか。
- 「モチベーション指数」
- 「ホワイト・ボードにクラス図」
- 「NUnit用テスト・コードを記述してみよう」
例題も、HowMuchGreenbarLover メソッドだとか、HowHappy メソッドだとか。
福井 さん も書いてたが、とても中西さんらしい。
※ この記事は、Ichikawa さん のところでも紹介されている。
さて、今回の記事では、次のような問いに答えている。
問い: 「デザインパターン? 何それ? 何が良いの? .NET な我々にメリットあるの?」
でこれに関する有り勝ちな答え:
- 「デザインパターンというのは、こうこうこういうものだ」
- 「例えば、State パターンというのがあって、それはこういうもので・・・」
- 「使い方は、こんな感じ」
- 「VB.NET や C# でサンプル コードを書いてみると、こんな感じだよ」
- 「ねぇ、わかった? 良さそうでしょ。使ってみてよ」
これは、演繹的な説明だが、なんだかウォーターフォールな感じだ。
「うーん、どういうものかはなんとなく判ったけど… まあいいや、また今度改めて勉強するよ」
とか言われてしまいそうだ。
# 私経験有りますから!! 残念!!! 切腹!
で、中西 さん の答えは一味違う。少し真似してみるとこんな感じだろうか。
中西さん風の答え:
※ フィクションです。実在の中西さんとは関係ありません。
- 「例えば、VB.NET や C# でこんなコードがあるとするやん」
- 「ありがちなコードやけど、これってどうなんかなー 自分どう思う?」
- 「こんな風にしてみたらどうかなー」
- 「な? 自分知ってるやろ? ポリモーフィズム。どう、これ」
- 「これが State パターンや。で、今やったのがリファクタリング」
- 「な? 今度から State パターンやらいうたら、こういうのを指すんやで」
「デザインパターン23個覚えたぞ。さあ何かに役立てよう」でなくて、リファクタリングの結果として、使うべきところに使う分だけのデザインパターン。
こういきたいものだ。
さあ、今後の連載にも期待だ。

デブサミで INETA Japan として以下をやります。
# 私は C# 側。
是非ふるってご参加ください。
| Developers Summit 2005 (デブサミ2005 ― VB.NET vs C# 『.NET 言語合戦』) | |
|---|---|
| 日時 | 2005/02/03(木) 17:30~19:00 |
| 会場 | 青山ダイヤモンドホール B1F 会場 C |
| 主催 | 株式会社 翔泳社 |
| 詳細 | イベント告知サイト (Developers Summit 2005) にて |
関連リンク:
上記に参加してきたので、レポートしてみたい。
■ 詳細
| Developers Summit 2005 | |
|---|---|
| 日時 | 2005/02/03(木)~04(金) |
| 会場 | 青山ダイヤモンドホール |
| 主催 | 株式会社 翔泳社 |
| 詳細 | Developers Summit 2005 |
■ はじめに
デベロッパーズ サミットの開催期間には丁度、寒気団が日本上空に来ていた。
北陸地方は、今年一番の大雪で、出発前日の午前中には羽田行きが飛ばなかったこともあり、無事会場に行けるかどうかが先ず心配だった。
当日の朝は、五時半に自宅を出発した。道には新雪が積もり、ちょっと油断するとすぐスタックしてしまう。
高速道路もすっかり凍っている。凸凹の路をゆっくりと走った。
それでも小松空港には随分早くついた。INETAJ のイベントに一緒に出る杉下さんも、たまたま飛行機が同じで、同じ頃に空港にいらした。
心配した飛行機は定刻通りに出発し、定刻通りに羽田に到着。予定通りに会場につくことができた。ほっと一安心。

さて会場に入ると、すごい人の行列。
二日間会場の青山ダイヤモンドホールは大変な人で、歩くのに苦労した。
デベロッパーズ サミットには、最初の年から毎年参加しているが、参加するたびに良くなっている。
特に今回は、楽しみなセッションが盛り沢山で、選ぶのに迷うほどだった。
ただ、昨年も感じたことだが、あの Web からの申し込みのユーザー インタフェイスはちょっと「いけてない」気がする。
あれは本当にユーザーの方を向いた UI と言えるのだろうか。
ユーザー側の関心事に対してではなく、主催者側の関心事に対して UI が設計されているように感じた。
今回の参加者、即ちデベロッパーにとっては、ユーザーの視点・ユーザーの関心事に合わせるのがデフォルトだから、多分違和感有りまくり。
でもまあ、その他の面では大満足。とっても良いイベントだった。
デベロッパーが中心というのが実に良い感じ。
このイベントのサブタイトルに「デベロッパーの復権」というのがある。
この趣旨には大賛成。
日本のデベロッパーも、もっと楽しく自信に満ちて物作りをして良い。
■ 参加内容
○ XP事例カタログ
大熊 知栄 氏、猪狩 錦光 氏、関 将俊 氏、小倉 唯克 氏
四年の歴史を誇る XPJUG (日本 XP ユーザグループ) で紹介されてきた XP プロジェクトの中から三つの例が紹介された。
すごい人で立ち見がでている。
大熊 さんの司会に始まり、三人の発表者が順に XP 事例の紹介を行った。
関 さん の発表は、XP 祭り 2004 で 関 さん が発表された内容「三年目の報告」(サブタイトル「XPが良いか悪いかなんて話は もうしないよ。」) だが、マイナー バージョンアップしていて「その後」が少し語られた。題して「3.5年目の報告」。「忍者式テスト」など、独自に XP をカスタマイズされている。
二人目の方はゲーム業界での XP。単純作業などのときに使う「ペアプロ解除」というプラクティスが興味深かった。
お二人とも開発者として、XP をやっていく中で現実的な解をいくつも見つけている。
また、回顧をよくやっていて、次にフィードバックしている。
今回特に良かったのは、顧客側からの XP プロジェクトの発表があったことだ。
以前見たことのあるバーンダウン チャートが顧客側視点で語られた。
これは結構目から鱗で、視点が変わると随分違って見えるものだと思った。
○ 失敗から学ぶプロジェクトマネジメント
伊藤 健太郎 氏

XP だけでなく、プロジェクト マネジメントについても学ぶ必要があるだろう、ということでこのセッションを聴きにいった。
という内容のセッション。
プロジェクトの失敗原因で、
というのが印象的だった。
ソフトウェア開発の場合、QCD (Quality: 品質・Cost: コスト・Delivery: 納期) のマネジメントだけでは、中々プロジェクトの成功に結び付かない、とよく言われているようだが、プロジェクト マネジメントも進化しているようだ。
講演中、プロジェクト マネジメントによるプロジェクト成功のための様々なキーワードが使われたが、「いけてる」と思ったものを私の独断であげてみる。
ところで、はじめの方で「是非このセッションが思い出に残るように」とのことで、「プロジェクトの失敗について隣の人と話してみよう」という時間があった。
アイス ブレーキングなんだろうが、これはちょっといけてない。余りにも唐突で中途半端な感じ。
○ .NETでアジャイル ペアプロ ライブ! ~VB.NETはテスト ファーストで行こう!
中西 庸文 氏、福井 厚 氏

「ドットネッターでアジャイラーで TDDer (謎)」になるための方法について。
最近は、Java の開発者に比べてアジャイルに馴染みが薄い .NET の開発者の人たちにもアジャイルな開発を知ってもらいたいという趣旨の講演や記事が漸く増えてきたようだ。
嬉しい限りだ。
さてこのセッションだが、なんと終始関西弁。
ペア プレゼンになっていて、会話形式で説明が進められていく。
圧巻は途中二回の「ペアプロ笑劇場」と題したペアプロ ライブ。
若手アジャイラーとアジャイル未経験なベテラン先輩開発者という設定で、テスト ファーストなペアプロを行う。
で、このペアプロが TDD で且つ TDD (謎) なのだ。
前者の TDD は、勿論テスト駆動開発 (Test Driven Development) のこと。アジャイルではお馴染みの手法だ。
後者の TDD (謎) は、ツッコミ駆動開発 (Tsukkomi Driven Development)。
テンポの良いボケとツッコミによって、開発が進められていった。このテンポは関西弁ならではかも。
※ ちなみにツッコミ駆動開発にもペアプロは必須。
※ 一人でぶつぶつとボケとツッコミをしながらプログラミングされるのはかなり嫌だ。
面白いのは、ペアプロなので、ドライバー役 (キーボードでプログラムを書く方: リアルタイム コード レビューア) とパートナー役 (ドライバーのコーディングを見ていてリアルタイムにフィードバックを行う) があるのだが、パートナーがボケてドライバーがツッコんでいたりする。
二回目の「ペアプロ笑劇場」では、Mock (擬似オブジェクト) によるテストも紹介され、技術的にも興味深かった。
このセッションを聴き終わって考えたこと:
これは私の経験則だが、アジャイルな人というのはアジャイルな講演をする。
見ていて感動が有る。
プレゼンテーションが濃いのだ。
| 薄いセッション → | 濃いセッション → | もっと濃いセッション |
|---|---|---|
| パワーポイントに文章を書いておいて、それを読みながら解説 → | 実際にやってみせる → | 参加者に体験してもらう |
| 言葉で説明する → | 図や写真で説明する → | 寸劇で表現・動かして説明 |
| 抽象的な新しいアイディアを述べる → | 具体的な例を交えて新しいアイディアを述べる → | 新しいアイディアを試してもらう |
コミュニケーションの帯域が違うのだ。時間当たりに伝わる情報量が違う。
これは、沢山話して言葉数を増やす、ということではない。沢山のパワーポイントを用意する、ということでもない。
発信側でなく受信側の情報量を増やすのだ。
新しいアイディアというものは、いくら言葉数を増やしたって伝わらないものは伝わらない。
見せる工夫、伝える工夫をしなければ。
私はこれを Broadband Communication と呼びたい。

仕事でも多分同じだ。
例えば、
という問題提起があるとする。先のプロジェクト マネジメントのセッションでもこれはあげられていた。
でそれに対する解。プロジェクト マネジメントのセッションでは、
ということだった。
でも「プロジェクトの失敗の主な要因はコミュニケーション エラー」という問題提起に対して、しっかりやるべきなのは自明であって、それだけでは不十分なのだ。
そこには「見える化」など実践するための工夫がなければならない。アジャイルな人たちはそこが上手だと思う。
○ INETA Japan Presents VB.NET vs C# 『.NET 言語合戦』
河端 善博 氏、東海林 秀晃 氏、小野 修司 氏、石野 光仁 氏、菊池 和彦 氏、小島 富治雄 氏、福王寺 聡明 氏、杉下 朋年 氏、中西 庸文 氏、片岡 真二 氏、樋口 忠洋 氏、Hollytown 氏
Visual Studio .NET 2003 になってからは、VB.NET と C# はそれほど使い勝手に違いがなくなりつつある。2005 では更に優劣がなくなる。
その中で、VB.NET と C# のそれぞれの長所をあげて、双方の使いどころについて考えてみよう、という趣旨のイベント。
別にどっちを使っている方が偉いかを競う訳ではない。
INETA Japanは、.NET のコミュニティのコミュニティだ。
私は、パネラーの一人として参加。C# 側。
ライブで VB.NET と C# のそれぞれで七並べの戦略部分をプログラミングし、その場で対決した。
お客さんは勝つと思う方に投票し、勝負の結果により、アマゾン ギフト券や PSP などが当たる。全員に参加賞もあたる。
パネル ディスカッションは、どうやら C# 側が劣勢な儘終わってしまった。折角 C# 側のパネル リーダーの小野 さん が頑張ってくれてたのに。残念。
C# を応援してくれてた参加者の方はさぞやきもきしたことだろう。
というか、VB.NET 側のパネル リーダーの杉下 さん のプレゼンが良過ぎた。
反対にプログラミング ライブの結果の七並べの対戦では、C# 側が終始優勢だった。
商品の効果かも知れないが、全体としては結構ほんわかと盛り上がっていたようで、コミュニティ色が出ていて良かったのではないだろうか。
○ My Framework作成の勧め:アプリケーションを30個作る時に何を用意するか
arton 氏
或る業務に関して、沢山アプリケーションを書くのであれば、その業務に特化した良いマイ フレームワークを自分で書いた方が良い、というお話とその作り方のお話。
arton さん のお話は、理論的で且つとても判り易い。
arton さん の独特の語り口は、とても説得力がある。
フレームワークの作り方の話は特に技術的に興味深かった。
パラメータ、プッシュ モデル (Tell) /プル モデル (Ask)、依存性注入 (Dependency Injection) などの実際の実装方法を、C# のソースをデバッグ実行しながらデモで見せてくれた。
リフレクションで仮引数名で検索してみせたり、実行時にコンパイラを呼び出してパラメータを評価させたり、自作の DI コンテナを使って依存性注入を実際にやってみせたり、ととても楽しめた。
※ ちなみに、このソース コードは公開されている。
○ フレームワークの効能と、.NET導入事例紹介
三部 雅法 氏
.NET Framework 上でのフレームワークの紹介とその導入事例の紹介。
自社製フレームワークの説明という感じ。
○ セッション参加者のパーティー (懇親会)

一日目の夜は会場でパーティーがあった。
デベロッパーズ サミットの場合は、他のイベントと比較して広い分野から参加者が集まっている。
で、層としては技術者が中心。
なんか縦割りでなく横割な感じで新鮮だった。
例えば、ドットネッターとアジャイラーは日頃それ程イベントでかぶらない。
今回はあちこちでドットネッターとアジャイラーが名刺交換する風景が見られた。
私も、多彩な人とお話ができて実に楽しかった。
○ 二次会
懇親会を途中で抜け出して、ドットネットな方々 (INETAJ・MVP) と原宿辺りで二次会。
○ その他
二日目の午前中は、INETAJ のリーダーズ ミーティングに参加した。
マイクロソフト 新宿オフィス。
その後 INETAJ の方々と食事会。
■ 人とのつながり
今回も多くの方々と話すことができた。
イベント参加の一番の収穫。
※ お会いしたのにお名前のもれてる方、すみません。ご指摘頂けると幸いです。
■ 関連リンク:
2/3 に行われた Developers Summit 2005 ― INETA Japan Presents VB.NET vs C# 『.NET 言語合戦』 のために集めたネタ (とイベント中で使われたネタ)。
# 久々に技術ネタを書いてみる。
# と言っても、某掲示板で使ったネタの使い回し。
例.interface ICloneable { object Clone(); }
interface では公開されているメソッドとプロパティの外見 (名前、パラメータ、戻り値) だけが宣言されていて、実装部分が定義されていない。実装部分は、その interface を実装するクラスによって定義される。
例.class Employee : ICloneable { private string name;public string Name
{get { return name; }
set { name = value; }
}public Employee(string name)
{ Name = name; }public object Clone()
{
return new Employee(Name);
}
}
interface は 抽象クラス (abstract class) と機能的には似ている。
抽象クラスも、中身のないメソッド (abstract method) の宣言を持つことができ、そこから派生したクラスで、そのメソッドの実装を定義する。
例.abstract class Person { private string name;public string Name
{
get { return name; }
set { name = value; }
}public Person(string name)
{ Name = name; }public abstract void DoSomething();
}class Employee : Person
{
public Employee(string name) : base(name)
{}public override void DoSomething()
{ /* Do good job. */ }
}
機能上の大きな違いとしては、
というものがある。
しかし、機能上の違いでなく、使い分けるときの一般的な指針はないだろうか。
デザインパターンの一つである、State/Strategy パターンの場合で考えてみよう。
先ずは、抽象クラスを使った場合と、interface を使った場合の両方について書いてみる。
・抽象クラスを使った場合の例:![]()
class Context { State state = null;public State State
{
set { state = value; }
}public void DoSomething()
{
if (state != null)
state.DoSomething();
}
}abstract class State
{
public abstract void DoSomething();
}class ConcreteState1 : State
{
public override void DoSomething()
{ /* 省略 */ }
}class ConcreteState2 : State
{
public override void DoSomething()
{ /* 省略 */ }
}
・interface を使った場合の例:![]()
class Context { State state = null;public State State
{
set { state = value; }
}public void DoSomething()
{
if (state != null)
state.DoSomething();
}
}interface State
{
void DoSomething();
}class ConcreteState1 : State
{
public void DoSomething()
{ /* 省略 */ }
}class ConcreteState2 : State
{
public void DoSomething()
{ /* 省略 */ }
}
さて、State/Strategy パターンを使う場合、はたしてどちらが標準的なのだろうか。
「State/Strategy パターンを構成している部分だけ」を見ると、或る振る舞いに関する制約が付けられれば十分なので、interface が適しているような気がする。
但し、実際の設計では、
「State/Strategy パターン」を使おう → じゃ interface を使おう
とはならない。
それは、通常 State/Strategy パターンが適用される場合というのは、先ず (リファクタリングなりの結果としての) クラス設計があって、そこにおける抽象化すべきものがクラスなのか、振る舞いに関する制約なのかの判断があり、結果として「State/Strategy パターン」の形になるだけであるからだ。
つまり、抽象化したいのがクラスであれば抽象クラス、単なる振る舞いに関する制約であれば interface、という感じで使い分けることになる。
それから、もう一つ。
実装上の問題として、State/Strategy パターンなどが対象としている関心事が、既存のクラス階層と直交する関心事であった場合は、抽象クラスでなく interface を使う。多重継承ができないからだ。
例えば、始めの方の例でいうと、
等の継承によって形成される継承ツリー或るいはその他の継承ツリーが対象としている関心事と、ICloneable が対象としている関心事は直交している。
従って、ICloneable の方の関心事の実装には interface を使う。
これは、「アスペクトの実装を便宜上 (言語の都合上) interface で行う」というイディオムといえるかと思う。
尚、余談になるが、Strategy パターンの場合は、抽象クラスも interface も使わずに delegate を使う、というイディオムも有ると思う。
例.class Context { public delegate void DoSomethingMethod();DoSomethingMethod doSomething = null;
public DoSomethingMethod OnDoSomething
{
set { doSomething = value; }
}public void DoSomething()
{
if (doSomething != null)
doSomething();
}
}
今まで新人向けのオブジェクト指向の研修で、「継承」というのは、
class Sub : Super { }
こういうのだ、とか説明してきたんだけど…
ごめん。この説明はちょっとごまかしなんだ。
説明が面倒だったから…
本当は、これは C# 言語の「派生」なんだ。オブジェクト指向でいう継承と同義じゃない。
これは、「『派生』という機能を使って継承を実装する」っていう C# のイディオムに過ぎないんだ。
他にも、オブジェクト指向の用語を C# にマッピングして説明するときに結構ごまかしてるんだ。
Super s = new Super();
オブジェクト指向っぽくこれを表現してみると、
「Super というクラスに new というメッセージを送ると s というインスタンスが作られた」
という感じかな。
s.Foo();
これも、「s という名前のインスタンスに Foo というメッセージを送ると s はそれに応じた振る舞いを行う」という感じに表現できる。
でも、実は C# 的には、s はインスタンスじゃない。参照変数に過ぎない。インスタンスを参照してるだけ。インスタンスは別に在る。
これも、「クラスのインスタンスを参照変数で表現」っていう C# でオブジェクト指向をやる場合のイディオムを前提に説明しちゃってる。
用語の曖昧さを使って誤魔化していたんだ。説明すると長くなっちゃうからね。
本当は、どのレイヤの話をしているのか、明示すべきなんだ。
ごめんよ。

■ VC++ から来た人向けの資料
VC++ でウィンドウズ アプリケーションを書いていた人が、.NET 開発を始めるときに重宝するドキュメント。
※ 特に C + Win32API で書いてた人向け

■ Visual Studio の HTML ヘルプ作成機能
C# では XML コメントを書くことで、HTML ヘルプをコードから自動生成することが出来る。
※ 尚、VB.NET では次期バージョン (2005) から、この機能に対応する。
Visual Studio では、メニューから「Web ページのビルド コメント」を選ぶことで、コードの XML コメントからHTML ヘルプ作られる。
但し、この機能で作られた HTML ヘルプは、Windows XP SP2では見ることができない。
参考:
■ NDoc の紹介
"NDoc" というツールを使うことで、MSDN のような HTMLヘルプ形式 (.chm ファイル) を含む様々なヘルプ形式を出力できる。
※ プロジェクトのプロパティで「XML ドキュメント ファイル」を指定しておく必要がある。
NDoc の使い方はこちらを参考に。

■ .NET 開発における名前付けのガイドライン
.NET 開発でクラス名や変数名などのシンボル名を付けるときのガイドライン。
参考:

■ .NET 開発用ツール
.NET 開発用の様々なツールが存在している。
※ 森屋 英治 氏 により N* (エヌアスタ) と命名されている。

■ ASP.NET Web アプリケーションの設計パターン
ASP.NET でアプリケーションを作っていく場合、よく入門書などにあるように、Visual Studio 上、でコントロールやデータ クラスをドラッグ&ドロップで作っていくと、
となり、或る程度以上の規模のアプリケーションでは、複雑なコードとなることが多い。
そのような場合にどのように設計を行うのが良いか。その代表的な設計のパターンを幾つか紹介する。
参考:
参考書籍:

■ Web アプリケーションにおける 危険な HTML の入力
先ず Web アプリケーション一般における、危険な HTML の入力とはどのようなものか、以下を参照のこと。
■ ASP.NET での対策
今の (.NET Framework 1.1 以降の) ASP.NET では、デフォルトでは、タグ入りの入力などは、自動でチェックされ、危険なリクエストを受けると例外がスローされる。
これにより、アプリケーションがサニタイズを怠った場合でも、最低限のセキュリティ対策はとられることになる。
これをオフにするにし、アプリケーション側でサニタイズを行う場合には、
Web.config で、
のようにする。
※ 参照:
アプリケーション側で HTML サニタイズを行うには、以下のメソッドが便利。
データバインド時に使う場合はこんな感じ:
<%# HttpUtility.HtmlEncode(DataBinder.Eval(Container, "XXXXX").ToString()) %>
※ 関連サイト:

■ Web アプリケーション一般における、 SQL インジェクションの脅威
先ず Web アプリケーション一般における、 SQL インジェクションの脅威とはどのようなものか、以下を参照のこと。
■ .NET の Web アプリケーションにおける対策
対策としては以下を参照:

C#言語がJIS (Japanese Industrial Standard: 日本工業規格) に制定された。JIS X 3015。
C# 好きの私としては喜ばしい限り。
昨年の夏前に Beta を見てその強力な機能強化に魅入られて以来、待ち遠しい Visual Studio 2005 だが、果たして何時頃出るのだろうか。
先ずは近々出る予定の Beta2 に期待が掛かる。
下の記事を見る限り、4/25 (3/56) 辺りに Beta2 が出るようだ。
ゴールデン ウィーク前後には試せそうか。
The Beta Experience will be available in your region from the 25th of April.

4/17(日)は、新宿で INETA Japan の総会に出席。
小井土 さん と私がジャグリングのボールを持ってきていて、休憩時間にジャグリングの啓蒙活動を行った。
# N* (エヌアスタ) の一つに NJuggler というのも追加されることになった (嘘)。
終了後は、飲み会へ。
沖縄そばの『ヤンバル』など、三軒ばかり梯子。
# 日曜だというのに、新宿には居酒屋の客引きが沢山居て ぺがらぼ さん と一緒に吃驚。
INETA の方々と .NET 系のお話ばかり延々とできて、嬉しかった。
いやしかし。皆さん、本当によく勉強されてる。
セミナーに参加したり、本を読んだり、英語勉強したり。
もうお会いするたびにどんどん知識が増えていってるし。
素晴らしいことだ。
改めてすごい人たちとご一緒させて頂いてるんだな、ということを実感した。
NAgile を推進されている afukui さん が新しいサイトをオープンされた。
NAgile (エヌ・アジャイル) というのは、.NET でアジャイル開発を行うこと。
NUnit をはじめとした .NET 用のアジャイル開発ツール (N*: エヌ・アスタと呼ばれている) を使う。
.NET 開発者にも、是非アジャイル手法が広まっていってほしいと願っている。
※ ちなみに、.NET でアジャイル開発を行う人のことは、NAgiler と呼んでいる。
その他の NAgile のサイト:
導入記事はこちら:
待ちに待った Visual Studio 2005 のBeta 2 日本語版が出た。
先程インストール完了。
これから色々試してみるつもり。
わくわくする。
以下のイベントに参加予定。
大変に濃いイベントとのこと。去年は仕事の都合で参加出来なかった。
興味の有る講演が目白押し。楽しみだ。
| 『MD3 (エムディーキューブ)』 | ||
|---|---|---|
| マイクロソフト社のエバンジェリストやアーキテクトが技術者を対象に広範囲で奥の深い技術情報をお届けするイベント 昨年「Microsoft Developer Deep Dive(MD3)」として開催されたもの 参考: aspxの日記(ASP++ブログ) - MD3(エムディーキューブ)が気になる。 |
||
| 主催 | マイクロソフト社 | |
| 開催日時 | Day1 | 2005年6月16日(木) 13:00-17:45 (受付開始 12:30-) ※終了後にパーティを開催予定 |
| Day2 | 2005年6月17日(金) 11:00-17:45 (受付開始 10:30-) | |
| 開催場所 | 野村コンファレンスプラザ | |
| 参加費 | 無料 | |
| お申込方法 | クローズドなイベントで一般向けには参加者を募集していないのですけれど、INETA Japan 参加コミュニティのメンバー向けに参加募集しても良いそうなので、ここを見ている方でご希望の方は、5月30日までにメールをください | |
NAgile ネタ。
日本XPユーザグループ (XPJUG) の第13回ユーザー会で、NAgiler の福井さんが『NAgileのご紹介』というネタ (『ネタ』という表現でいいのだろうか) を発表されたそうだ。
資料 (PDF) が、ここで公開されている。とても楽しい内容だ。
http://plone.xpjug.org/event/20050526meeting/NAgile_intro.pdf/file_view
・MSDN ― Launch 2005 での発表 (英語)
<http://msdn.microsoft.com/launch2005/> より
Welcome to the Visual Studio 2005, SQL Server 2005, and BizTalk Server 2006 launch portal. On this site you'll find links to technical content designed to help you learn about the new products. In addition, this site serves as the home for our online launch day activities. Launch is the week of November 7, 2005...and on launch day we’ll have:
・米MSがSQL Server、Visual Studio、BizTalk Serverの出荷日を正式発表
MYCOM PC WEB <http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/06/08/100.html> より
米Microsoftは6月7日(現地時間)、現在米フロリダ州オーランドで開催されている同社主催の開発者会議「Tech・Ed 2005」において、データベースの「SQL Server 2005」、開発ツールスイートの「Visual Studio 2005」、Webサービス構築や異なるアプリケーション間の連携を行う「BizTalk Server 2006」の3製品の出荷日が、11月7日になると正式に発表した。また同日、SQL Server 2005向けの開発者プレビュー版(June CTP)が提供されたことも発表した。同CTP版はMicrosoftの SQL Serverサイト <http://www.microsoft.com/sql/downloads/>からダウンロード可能だ。
・米Microsoft,「SQL Server 2005」「Visual Studio 2005」「BizTalk Server 2006」は11月第2週リリース
IT Pro <http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20050608/162309/> より
米Microsoftは,データベース・ソフトウエア「SQL Server 2005」,アプリケーション開発環境「Visual Studio 2005」,電子商取引向けサーバー・ソフトウエア「BizTalk Server 2006」の最終版を11月の第2週にリリースする。Microsoft社が米国時間6月7日に明らかにしたもの。
・SQL Server新版、11月に正式リリース
IT Media エンタープライズ <http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0506/08/news008.html> より
米Microsoftはフロリダ州で開催のTech・Ed 2005で6月7日、「SQL Server 2005」「Visual Studio 2005」「BizTalk Server 2006」を11月7日の週に正式リリースすると発表した。
英語版の話です。
日本語版は未定です。
※ 英語版より早いことはないでしょう。多分。
以下に参加予定。
| Microsoft Tech・Ed 2005 Yokohama | |
|---|---|
| 日時 | 2005年8月2日(火)~5日(金) |
| 場所 | パシフィコ横浜 |
INETA Japan の方で以下の参加費用が無料になる招待枠があるそうです。
参加費用: 一般通常参加費用 4日間の場合で ¥125,000円 (7月8日までの早期申込ので4日間の場合 ¥87,000円)
この無料招待を希望される方は、6月13日(月)までにメールください。
MD3 (エムディーキューブ: Microsoft Developers Deep Dive) に参加してきた。
| 『MD3 (エムディーキューブ)』 | |
|---|---|
| マイクロソフト社のエバンジェリストやアーキテクトが技術者を対象に Deep な技術情報を話すクローズド イベント | |
| 主催 | マイクロソフト社 |
| 開催日時 | 2005/06/16・17 ※一日目終了後にパーティ |
| 開催場所 | 野村コンファレンスプラザ |
| 参加費 | 無料 |
会場は新宿野村ビルの上から三つ目の階。
![]() | ![]() |
会場の雰囲気は下のような感じ。
![]() | ![]() | ![]() |
流石に深い内容のセッションが多かった。
これを聴けただけでも来た甲斐があった、と思えるセッションも一つあった。
また、Tech・Ed などでは聴けないようなセッションもあって楽しめた。
一日目終了後のパーティでは、福井さん、萩原さん、一色さん、市川さんや、他にも多くの方たちと色々な話をさせて頂いた。
二次会では、小井土さん、福井さん、市川さん、小野さん、森屋さんと。
そして、三次会では、小井戸さんと MD3 のスピーカーの MS のエバンジェリストの方たちと。
なんとも感動的なメンバーだ。
こういう素晴らしい方たちとお酒を飲みながら、技術の話を延々と、というのは、技術者として本当に幸せを感じるひと時である。
本当になんて楽しそうに技術について語る人たちなんだろう!

二日目終了後、小井土さんがジャグリングのリング (!) を持っていらしてたので、トイレ脇の目立たないところでちょっと触らせてもらった。
私は偶然 (謎) ジャグリングのボールを持っていたので、小井土さんと福井さんと私とでジャグリングとアジャグラーという言葉を MS のエバンジェリストの方々に少しだけ披露。萩原さんはじめ MS の方々にも結構面白がってもらえたようだ (多分)。
# その後は INETA の方々と河豚会へ。
6/18 (土) は、INETA リーダーズミーティングに参加。

# これにて三日連続の新宿滞在も終了。
『C#で学ぶオブジェクト指向プログラミング』という本のブックレビューを書きました。
Tech・Ed Yokohama において、INETA Japan は、昨年 (*1) に引き続き今年も セッションをやります。
(*1) 昨年のイベント:
Micosoft MVP (Most Valuable Professional) Visual Developer - Visual C# のアワードを受けることになりました。
C# 大好きな私としては、大変光栄でありがたいことだと感じています。
関係者の皆様ありがとうございます。そして、今後とも宜しくお願い致します。
※ 同時に受賞した INETA Japan のリーダーの方々。
※ Tech・Ed 2005 Yokohama ― Welcome to INETA Japan Event 2005! の続き
Tech・Ed 2005 Yokohama で、INETA Japanイベント『デスマーチからの脱出 ~徹夜からの帰還~』 (8/4 18:30~20:00) をやります。
※ INETA Japan ― Tech・Ed 2005 Yokohama スペシャルプログラム「Welcome to INETA Japan Event 2005!」の特設頁
豪華賞品が当たる抽選会 (*) がありますので、是非奮ってご参加ください。
(*) INETA関係者 (リーダー、代理者、INETAJ枠参加者) とTechEd 運営側の方は対象外
Tech・Ed 2005 Yokohama で考えたこと ― ソフトウェア開発の問題点の解決とエンジニアの幸せについて。
.NET や Visual Studio、Team System など、ツールの進化は素晴らしい。かなり良くなって来ている。
効率的に開発が行えるようになってきた。
また、.NET の世界でも AOP や DI コンテナ、Generics などが新しいパラダイムとともに、使われていくようになりつつあるようだ。
一方で、.NET にアジャイル開発を積極的に取り入れようという動きもある。
そんなふうに技術が変化していく中、エンジニアとしてどのように幸せになっていったら良いのか、考えた。
※ 下記マインドマップは、Jude Professional 2.3 で作成。クリックすると大きいマインドマップがポップアップ。
工学的に解決を図ろうとするのとアジャイルに解決しようとするのは、態度の違い。
どちらの態度も必要。
「或る現場で工学的手法がうまくいかなかった → 工学の所為」とは言えない。単にその現場のやり方が「実は工学的にまずかった」だけかも。
また、たとえ或る問題が現状の工学で解決できないからといって、工学的解決をあきらめるべきではない。
但し、工学の守備範囲外の人間系の問題が現場でボトルネックとなっている場合も多い筈。そうした現場では、工学的に解決は図れない。
反面、再利用性など工学的手法が必要な面もある。
どうも、一人で考えても拙い結論にしか到らないようだ。
ツッコミ募集中。
※ 「Tech・Ed 2005 Yokohama で考えたこと ― ソフトウェア開発の問題点の解決とエンジニアの幸せについて」の続き。
忘れないうちに、Tech・Ed 2005 Yokohama に関することをメモ。
2005/08/02(火) 出発
6:30 自宅発
えちぜん鉄道 → JR北陸本線 → JR新幹線 → JR横浜線 → みなとみらい線
| Microsoft Tech・Ed 2005 Yokohama | |
|---|---|
| 期間 | 2005/08/02(火) - 05(金) |
| 場所 | パシフィコ横浜 (横浜市西区みなとみらい) |
| 8月2日(火) |
| 時刻 | Room | Session ID | Title | Speaker | |||||
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MVP Roundtable 「MVPプログラムについて」 | |||||||
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マイクロソフト株式会社 荒井 省三、INETA Japan 市川 龍太 |
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マイクロソフト株式会社 荒井 省三、INETA Japan 市川 龍太 | |||||
| 18:30 - 20:00 |
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| 夜 |
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| 夜 |
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| 8月3日(水) |
| 時刻 | Room | Session ID | Title | Speaker | |||||
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マイクロソフト株式会社 近藤 和彦 | |||||
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NRI ラーニング ネットワーク株式会社 矢嶋 聡 | |||||
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マイクロソフト株式会社 中原 幹雄 | |||||
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マイクロソフト株式会社 高橋 忍 | |||||
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| 夜 |
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| 8月4日(木) |
| 時刻 | Room | Session ID | Title | Speaker | |||||
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NRI ラーニング ネットワーク 株式会社 矢嶋 聡 | |||||
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マイクロソフト株式会社 荒井 省三 | |||||
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マイクロソフト コーポレーション 波村 大悟 | ||||||
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株式会社 豆蔵 岡村 敦彦 | |||||
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INETA Japan | ||||||
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| 夜 |
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| 8月5日(金) |
| 時刻 | Room | Session ID | Title | Speaker | |||||
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マイクロソフト株式会社 萩原 正義 | |||||
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マイクロソフト株式会社 中原 幹雄 | |||||
| 11:50 - 13:20 |
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マイクロソフト株式会社 近藤 和彦 | |||||
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マイクロソフト株式会社 安藤 浩二、有限会社アークウェイ 森屋 英治 |
![]() ・会場となったパシフィコ横浜 |
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2005/08/05(金) 帰宅
みなとみらい線 → JR横浜線 → JR新幹線 → JR北陸本線 → えちぜん鉄道
23:30 自宅着
今年もアツイ四日間だった。沢山の刺激を受けた。
朝から晩まで、のんびり息をついている間もない程だった。セッションの合間も夜も含めて技術漬けの毎日だ。
エンジニアとしての自らの現状を見つめ直す機会になった。
ツールの進化は素晴らしい。
でもツールだけ進化しても幸せにはなれない。
エンジニアとして、次のパラダイムに自らをシフトさせていかねば。
日々学んでいくのがエンジニアだ。
さあ変化を受け入れよう。
ここで一句詠んでみる。
「行く末の道の途中に吾亦紅」
― Fujiwo
※ 吾亦紅の花言葉は「変化」。

今日からシアトルへ。
| Microsoft MVP Global Summit 2005 | |
|---|---|
| 期間 | 2005/09/28~10/01 (10/04 帰宅) |
| 場所 | ワシントン州レドモンド マイクロソフト コーポレーション |
荷造り完了。

今回、英会話の本やジャケット等、色々と散財。
電子辞書と無線LANアダプタも新たに購入。

電子辞書は、SHARP の PW-M800。
¥10,800 (メーカー希望小売価格:¥35,000) だった。
電子辞書の中でも特に小さく軽く (電池を入れて 113g と平均的なものの半分位) 値段も手頃で、収録辞書は22。
シアトルに向け朝6:40に自宅を出発。
車で小松空港へ。
乗るのは、一日一便しかない 8:00 発 ANA 成田行き。
普通の 767 だとばかり思っていたら、なんとも小さい飛行機で吃驚。

成田へ移動中。

成田空港到着。まだまだ時間があるので、タイのグリーン カレーを食べたり、ぼんやりと飛行機を眺めたりした。

MVP が集合して、いざ出発の乾杯。

ノースウェスト航空の直行便でシアトル空港に到着。
時差ぼけ防止のため、前夜は一時間の睡眠に抑え、飛行機の中で睡眠をとった。

"COMP USA" というコンピュータ専門店へ。ここではプレゼン用のツールを購入。

ボーイング社の敷地内にある航空博物館へ。SR-71偵察機の本物が展示してあって感激。

コンコルドの中も見た。

昼食はシアトルの東の町べレビューで中華。

その後、"Microsoft MVP Global Summit" にレジストレーション。

Microsoft のカンパニー ショップへ。最新のマウスだとか Windows Vista のシャツとか色々と購入。
![]()
そしてコロンビア ワイナリーへ。5種類くらいのワインを試飲させてもらった。とても美味しい。一本購入。

"Doubletree Hotel Bellevue" にチェックイン。部屋がとても広い。

日本の MVP でディナーへ。

その後ホテルのバーで暫く話をした。途中はあまりの眠さに、しょっちゅう意識を失う。
そして就寝。長い一日だった。
セミナーの内容は NDA (Non-Disclosure Agreement: 秘密保持契約) の関係で詳しく書けないので、差し障りのない範囲で。
マイクロソフト キャンパスは三万人もの社員がいるそうで、とても広い。木々が茂る中に沢山の建物が建っている。そしてバスが巡回している。
とても良い環境だ。
一人一部屋ずつあるという仕事場のある建物にも入った。
三日間は、英語漬けの日々。
英語でセミナーが続く。
途中で、Don Box 氏と写真を撮った。それから Gregor Hohpe さん を紹介していただいた。
途中の夕食会では、マイクロソフト コーポレーションの社員や外国の MVP に積極的に英語で話し掛けるようにしてみた。
十~二十人位の人と話したと思う。矢張り余り通じない。
以降、一度話した人と再会したときには、目を合わせて "Hi." と笑いかけるようにしてみた。これは必ず答えてもらえるので良い。
MVP Party というのもあった。場所は、シアトル EMP (Experience Music Project)。

ここでも、なるべく外国の人と話すようにしてみた。
こんなに英語を使ったのは初めてだ。
特にヒアリングが大切だと思った。
MVP Summit 中はとにかく「時差ぼけ」がひどかった。
セミナー中に何の前触れもなく突然意識がなくなることがしょっちゅうだった。
Microsoft MVP Global Summit 2005 が終わって再び少しだけのシアトル観光へ。
先ずは、"Bellevue Square" へ。


次は、シアトルのダウンタウンにも少しだけ。

最後は、シーフードのレストランで打ち上げ。

寝不足が続いていたので、この晩は大人しく就寝。
シアトル最終日。
まずは、"Doubletree Hotel Bellevue" をチェックアウト。
飛行機まで若干時間があるので、アメリカのテレビ ドラマ "Twin Peaks" で有名だというシアトル近くのスノコルミーの滝 (Snoqualmie Falls) へ。
スノコルミーは、とても美しい滝だ。

シアトルとその近郊は、都会と自然が調和した美しいところだ。
美しい山と木々と湖がある。
もうすっかり秋で、紅葉も綺麗だ。
東京辺りと比べても随分気温が低い。

そしてシアトル空港へ。

シアトル最後の食事は Burger King のステーキ バーガーだった。

ノースウェスト航空で成田へ。
入国手続きを済ませて、成田エキスプレスに乗った。
今は品川プリンスホテル。
明日は福井へ帰る。そのまま仕事の予定。
早く妻子の顔を見たい。
10/15(土) は、VSUG (Visual Studio Users Group) のミーティングに参加すべく、新宿小田急サザンタワーへ。

一次会、二次会と多くの素晴らしい方達と技術やコミュニティの話ができて楽しかった。
調子に乗って焼酎を飲みすぎた。
大崎に一泊して翌朝帰宅。
VSUG の関連記事:

今年の 11月17日 に、あのソフトウェアが発表になる。
そう。
…いや違った。まあ、『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』も 11月17日 に発表になるんだけれども。
待ちに待った 『Visual Studio 2005』や『SQL Server 2005』が発表になるのだ。
そして、この日はイベントが開催される。
そう!
…でなくて。まあ、『産官学連携フェスティバル2005』も 11月17日 に開催されるけども。
この日は、
が開催される。
マイクロソフト株式会社社長のダレン ヒューストン氏やマイクロソフト コーポレーション CEO のスティーブ バルマー氏が話す。
私も参加予定。
| 『the Microsoft Conference 2005』 (東京会場) | ||
|---|---|---|
| 開催日時 | 11月17日(木) 9:30~18:30 (受付開始 8:30) ※ スペシャルプログラムは 11:00~18:30 |
|
| 開催会場 | 名称 | 東京プリンスホテルパークタワー |
| 住所 | 東京都港区芝公園 4-8-1 | |
そして、この日は記念すべき日でもあるのだ。
そう。それは、
でなくて。 確かに、この日 TOKIO の城島は 35歳になるけども。
この日は実は、
でもなくて。 確かに、この日は第十二回「蓮根の日」には違いないけど。
なんと、この日 Visual Studio User Group (VSUG) も発足予定なのだ。
まあ、めでたい日だ。
# またこの二日後に、 『NAgile合宿2005秋』というのも予定されている。
# というわけで、11/17~18は東京に滞在予定。

マイクロソフト株式会社「スタート・マイ・ドメイン」キャンペーンを開始
~新規ドメイン取得無料、月額換算利用料1,000円以下などの特典を提供~
例えば、KAGOYA の DOSABA は 1GB で一年目6,300円(月額525円)、二年目以降10,080円(月額840円)。
うーん、中々魅力的な価格。Windows のホスティング サービスは今まで様子見してたけど、そろそろ手を出しても良いかな。
今はロリポップで 200MB で月あたり300円だけど、Apache で Perl と PHP で、MySQL、MovableType、XOOPS という環境。
DOSABA なら IIS で ASP.NET で、SQL Server、DotNetNuke、CommunityServer という環境。
取り敢えずロリポップの方とは別に、DOSABA か cervi.jp 辺りを利用してみようかな。
ニュース:
※ Enterprise Watch の記事に比較表が載っている。

# 11月17日の続き。
Visual Studio ユーザーグループ (VSUG) が、本日オープンしました。
私は、小井土さんと一緒に、この中の「開発プロセス」フォーラムのボードリーダーを務めます。
いよいよ本日、待望の Visual Studio 2005 が発表になり、
も開催されます。
# 私もこれから東京に向かいます。
Visual Studio 2005 は、素晴らしく開発効率をあげるツールに仕上がってきています。
無料の Visual Studio 2005 Express Edition も出ますし、Team System にも期待が高まります。
Visual Studio に関心の有る方は、是非お気軽に Visual Studio ユーザーグループ (VSUG) にご参加ください。
昨日は、the Microsoft Conference 2005 へ。
| the Microsoft Conference 2005 (東京会場) | ||
|---|---|---|
| 開催日時 | 11月17日(木) 9:30~18:30 | |
| 開催会場 | 名称 | 東京プリンスホテルパークタワー |
| 住所 | 東京都港区芝公園 4-8-1 | |




Visual Studio 2005 と SQL Server 2005、 BizTalk Server 2006 のローンチ記念イベント。
夜は、「Visual Studio / SQL Server 2005 ローンチ記念コミュニティーパーティー」へ。
場所は、キハチ・銀座店。
マイクロソフトや MVP、INETA Japan、VSUG (Visual Studio User Group) の方々と再会して色々な話をした。
ジム グレイ (Jim Gray) 氏とインスタンス カメラで写真を撮って、それにサインをもらったりして、楽しかった。
その後軽く二次会へ。
# 今日も東京泊。
を書きました。
どちらの製品もとてもお薦めです。

これからVSUG (Visual Studio User Group) 設立記念セミナーに出発。
| イベント名 | VSUG設立記念セミナー |
|---|---|
| 日時 | 2005年12月3日(土) 13:00開始 18:30終了 |
| 主催 | VSUG (Visual Studio User Group) |
以下のイベントに参加した。
| イベント名 | VSUG設立記念セミナー |
|---|---|
| 日時 | 2005年12月3日(土) 13:00開始 18:30終了 |
| 主催 | VSUG (Visual Studio User Group) |
■ 内容



■ 感想など
○ 講演について
荻原 さん と 萩原 さん の講演があった。
荻原 さん の講演は、Visual Studio 2005 の新機能部分に関する Tips。
楽しい Tips が多かった。
「Ctrl キーで DataTip が透ける!」など、知らなかった Tips が結構あった。
早速今日会社で披露。
萩原 さん の講演は、ソフトウェア工学の視点からソフトウェア開発の諸問題をみる、というもの。
とても良かった。
マインドマップでメモをとりながら聴いていたのだが、ものすごい勢いで、マインドマップの枝が伸びていった。
自分の発想がどんどん広がっていくのが分かる。
問題をどう捉えればよいのか、問題に対してどういう見方ができるのか。
それについて、萩原 さん の講演ではいつも、「かくあるべき」という視点を突きつけられる。
それと対比することで、自分のものの見方について再考させられたり、新たな視点が芽生えたりするのだ。
それは、とても貴重な体験だ。
○ Lightning Talk について
私は、VSUGフォーラムリーダーとして Lightning Talk をやった。
内容は、アンケート。参加者の皆さんに、手で大きな○か×を作って答えていただいた。100人程度の参加者だったので、1/100 アンケートもやってみた。
Lightning Talk はコミュニティ イベントらしさを出すのに最適なツールの一つだと思った。一般参加者の方にもやってもらえれば更に良いと思う。
○ 懇親会などについて
コミュニティ のオフライン イベントは一方通行で終わってはつまらない。
それでは、本当につまらない。
コミュニケーションは双方向でないと。そして、フェイス トゥ フェイスが重要だ。
今回、多くの人とコミュニケーションがとれた。
イベント後の飲み会では、大きな感動を味わいさえした。
こういう体験が、私にとってとても大切だ、ということを再認識した次第だ。
下記に参加。
| 名称 | Microsoft Developers Conference 2006 |
|---|---|
| 会期 | 2006年2月2日(木) - 3日(金) |
| 会場 | パシフィコ横浜 会議センター 1F-3F |
| 主催 | マイクロソフト株式会社 |
| 参加費 | 一般価格: ¥49,800、特別価格: ¥40,000 (事前登録制) |
参加内容は以下の通り。
| 2/2 | 9:00-10:40 | 基調講演 | マイクロソフト コーポレーション デベロッパー & プラットフォーム エバンジェリズム グループ コーポレート バイス プレジデント サンジェイ パラササラシー、マイクロソフト コーポレーション Windows クライアント プラットフォーム & ドキュメント ゼネラル マネージャ マイケルウォーレント、マイクロソフ トコーポレーション インフォーメーション ワーカー ビジネス グループ ゼネラル マネージャ 沼本 健 | |
| 2/2 | 10:55-11:55 | ゼネラル セッション | マイクロソフト コーポレーション Developer Division のテクニカル フェロー アンダース ヘルスバーグ | |
| 2/2 | 13:15-14:25 | T3-206 | Windows Communication Foundation ("Indigo") 概要 | マイクロソフト株式会社 伊藤 英豪 |
| 2/2 | 14:40-15:50 | T2-324 | 次世代開発基盤技術 "Software Factories" Part 1 ~ その概念の中心 | マイクロソフト株式会社 成本 正史 |
| 2/2 | 16:05-17:30 | MVP Private Roundtable | Sharing info & Discussion about Windows Presentation Foundation (Avalon) | マイクロソフト コーポレーション Windows クライアント プラットフォーム & ドキュメント ゼネラル マネージャ マイケルウォーレント |
| 2/2 | 17:30-18:40 | T1-306 | Windows Presentation Foundation ("Avalon") | マイクロソフト株式会社 高橋 忍 |
| 2/2 | 19:00-21:30 | コミュニティ スペシャル セッション with Anders Hejlsberg in Microsoft Developers Conference 2006 | マイクロソフト コーポレーション Developer Division のテクニカル フェロー アンダース ヘルスバーグ | |
| 2/3 | 9:00-10:30 | 基調講演 | マイクロソフト コーポレーション デベロッパー & プラットフォーム エバンジェリズム グループ コーポレート バイス プレジデント サンジェイ パラササラシー | |
| 2/3 | 10:50~11:55 | T1-301 | Windows Presentation Foundation ("Avalon") による新しいアプリケーション ユーザー インターフェースの実現 | マイクロソフト株式会社 高橋 忍 |
| 2/3 | 13:15-14:25 | T2-501 | 次世代開発基盤技術 "Software Factories" Part 2 ~ 開発手順の実践 | マイクロソフト株式会社 萩原 正義 |
| 2/3 | 14:40~15:50 | T2-314 | リレーショナル データのための LINQ | マイクロソフト株式会社 荒井 省三 |
| 2/3 | 16:05~17:15 | T1-307 | Windows Presentation Foundation ("Avalon") : 先進的なドキュメント ワークフロー コンテンツのセキュリティ、ビュー、印刷 | マイクロソフト プロダクト ディベロップメント リミテッド 佐藤 大樹 |
| 2/3 | 17:20-18:00 | Hands-On Lab | Windows Vista: Windows Presentation Foundation Hands-On Lab |
2/2 夜は、Turbo Pascal と Delphi、そして C# の父である Anders Hejlsberg を囲んだスペシャル セッションに参加。

参加者からの沢山の C# 関連の質問に答えていただいた。
とてもフレンドリーな方で、どんな質問にも笑顔で真剣に答えてくださった。
サイン入りの C# 本まで頂いてしまった。
Turbo Pascal と C# のファンである私としては、かなり嬉しくて舞い上がってしまった。

※ この様子はいずれレポートしたい。

マイクロソフトから、Visual Studio 2005 ACE の置物 (謎) が届いた。

※ 「Special Session with Anders Hejlsberg in Microsoft Developers Conference 2006」の続き。
MSDN に、
「レポート:コミュニティスペシャルセッション with Anders Hejlsberg in Microsoft Developers Conference 2006」
を書いた。
一色さんの記事と合わせてお読みいただけると幸いだ。

■ NDoc の紹介
Visual Studio 2005 と "NDoc" というツールを使うことで、MSDN のような HTMLヘルプ形式 (.chm ファイル) を含む様々なヘルプ形式を出力できる。
NDoc は以下で入手できる。
■ NDoc 日本語版の導入方法
NDoc 日本語版を使うには、以下のような設定を行うと良い。
※ "NDocGui exe.config" の内容
<?xml version="1.0" ?>
<configuration>
<startup>
<supportedRuntime version="v2.0.50727" />
<supportedRuntime version="v1.1.4322" />
<requiredRuntime version="v1.1.4322" />
</startup>
</configuration>
参考:
![]()
Visual Studio Team System を試している。チーム プロジェクトを試しに作ってみたのだが、消し方が分からない。不要なチーム プロジェクトが増えて困っている。
Visual Studio 2005 Team System の「チーム エクスプローラ」から「削除」を選ぶと、「チーム エクスプローラ」の一覧から消えるだけで、本当に消えてはいないようだ。 再度「Team Foundation Server に接続」しようとすると、一覧に残っている。
不要なチーム プロジェクトを本当に 消してしまうことはできないのか?
もちろん、できる。
Team Foundation Server をインストールした PC に、"TFSDeleteTeamProject.exe" というコマンド ラインから使用するツールがある。これを使って不要なチーム プロジェクトを削除することができる。
このツールは、Team Foundation Server をインストールしたフォルダを、例えば、
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\
とすると、
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE\PrivateAssemblies
にあるはずだ。
この "TFSDeleteTeamProject.exe" を試しにコマンドラインから実行してみると、以下のように、このツールの使い方が表示される:
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE\PrivateAssemblies>TFSDeleteTeamProject
使い方: DeleteTeamProject [/q] [/force] </TeamFoundationServer:<サーバー名>> <チーム プロジェクト名>
Team Foundation からチーム プロジェクトを削除します。このコマンドを使用するには、Team Foundation Server 管理者グループのメンバであるか、または削除するプロジェクトのプロジェクト管理者グループのメンバでなければなりません。チーム プロジェクトを削除した後、復元することはできないため、注意してこのコマンドを使用してください。
[/q] - 確認用のメッセージを表示しません。
</TeamFoundationServer:<サーバー名>> - Team Foundation Server の名前です。
[/force] - 削除できないデータがある場合でも続行します。
<チーム プロジェクト名> - プロジェクトの名前です。名前に空白が含まれる場合は引用符を使用します。
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE\PrivateAssemblies>
次に、実際に "tfsserver" というサーバーの "HelloProject" というチーム プロジェクトを削除してみた例を以下に示す:
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE\PrivateAssemblies>TFSDeleteTeamProject /TeamFoundationServer:tfsserver /force HelloProject
警告: チーム プロジェクトの削除操作は元に戻すことができません。チーム プロジェクトを削除しますか (Y/N)?y
Build から削除しています
完了
作業項目トラッキング から削除しています
完了
バージョン管理 から削除しています
完了
レポート サーバー ファイルを削除しています
完了
SharePoint サイトを削除しています
完了
Team Foundation コア から削除しています
完了
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE\PrivateAssemblies>
これで、チーム プロジェクトを削除することができた。
ちなみに、同じことをもう一度やってみると以下のようになる:
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE\PrivateAssemblies>TFSDeleteTeamProject /TeamFoundationServer:tfsserver /force HelloProject
警告: チーム プロジェクトの削除操作は元に戻すことができません。チーム プロジェクトを削除しますか (Y/N)?y
プロジェクト 'HelloProject' は、TF Server で見つかりませんでした。
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE\PrivateAssemblies>
このツールを使用する場合の注意点は以下の通り:

以下に参加した。
| Japan MVP Summit 2006 | |
|---|---|
| 日時 | 2006/04/22(土) 10:00~18:30 |
| 場所 | マイクロソフト新宿本社 |
始発の飛行機に乗っていったのだが、会場へは10分遅れで到着。
参加内容は、
とても沢山の MVP の方々が参加されていた。聞いたところでは、8割を超える参加率だとか。
その後、MVP 主催の懇親会にも参加。こちらも、80名近い人が参加されていた。場所は、新宿ワシントンホテル2F「三十三間堂」。
その後、二次会まで参加。
知人の方々と久しぶりに直にお話ができたり、何人かの新たな知人ができた。
また、オンラインでお話したことがある何人かの方と、初めて対面できたこともとても嬉しかった。
しかし、この週は月曜日からずっと体調が悪かったので、この後また体調不良に。
もう復活したつもりで参加していたのだが、まだ体調が戻っていなかったらしく、自宅へ着いてから今朝まで寝込む羽目に。反省するとともに色々と凹んでいる。
# 今日は朝から病院へ行った。
VSUG DAY 2006 Summer
| |
|---|---|
| 主催 | VSUG (Visual Studio® User Group) |
| 日時 | 2006年6月13日(火)10:00~17:00 (受付 9:30) |
| 場所 | 秋葉原コンベンションホール (東京 秋葉原ダイビル 2F) |
| 定員 | 400名 |
| 参加料 | 無料 |
| 申し込み方法 | Visual Studio User Group > イベント > VSUG Day 2006 Summer より (VSUGへの会員登録が必要) |
下記に参加予定。
| Microsoft Office Developers Conference & MD3 2006 | ||
|---|---|---|
| 会期 | 2006年6月26日(月) ~ 27日(火) | |
| 会場 | 名称 | 住友スカイルーム (新宿住友ビル 47F) |
| 住所 | 東京都 新宿区 西新宿 2-6-1 新宿住友ビル | |
| Tech・Ed Yokohama 2006 | |
|---|---|
| 会期 | 2006年8月29日(火) ~ 9月1日(金) |
| 会場 | パシフィコ横浜 |
IT Media News より ― 『Microsoftの「Web2.0」と「.NET 3.0」』
上記より引用:
Microsoftは、これまでWinFXと呼んでいたデベロッパーブランドを.NET Frameworkに一本化させ、.NET Framework 3.0と改名した。また、開発者向けコミュニティーとして「MSDN Wiki」のβを開始した。
『Visual Studio 2005 Team Foundation Server 評価版』をインストールしてみた。



詳細はこれから確認だが、"β3 Refresh" では、エラーになって表示されなかったチーム ポータルのレポートがきちんと表示されているようだ。また、英語だった MSF のドキュメントが日本語化されている。その他、「セキュリティ」の権限の種類も変更されていたり、色々と変わったようだ。
関連情報:
この七月に、Micosoft MVP (Most Valuable Professional) Visual Developer - Visual C# のアワードを再受賞することができました。
ありがたいことです。
思えばこの数年、色々な方に多くの機会を与えていただきました。技術者を中心として多くの人に出会い、様々なお話を伺うことが出来ました。講演を聴かせて頂いたり、飲み会でご一緒させて頂いたり。
素晴らしい技術者の方々に接し、「この人達には、とても適わない」と感じながらも、何とか生き方・考え方を見習おう、少しでも近づこうと考えつつ送ってきた日々。そうしてきた過程こそが、私にとってかけがえのない Engineering Life であったような気がします。
皆様に感謝です。そして、今後とも宜しくお願い致します。
MVP バッグが届いた。
ベースは、"Victorinox Louvre Computer Briefcase" っぽい。
Microsoft On - 出張ワークショップ
8/2 Microsoft On - 出張ワークショップ を会社で開催。
栄えある第一回とのこと。
社内からは、予定を大幅に超える 50 人の技術者が参加して、社内の研修室は超満員。大成功だった。
わざわざ福井まで来ていただいて、きっちりとセミナーを二コマやっていただいた。ありがたいことだ。
関連記事:
『第2回 VSUG アカデミー』が開催されます。
日時: 2006年9月27日(水) 19:00~21:10 (※18:30受付)
場所: ニューオータニガーデンコート 17階 セミナールーム1
定員: 80名
参加料: 500円
福井情報技術者協会(FITEA) からのお知らせ。
10月20日(金) に福井で「Microsoft On」が開催される。
これはマイクロソフトが福井に来て出張ワークショップをやってくれるというイベントだ。
マイクロソフトの最新の開発環境や次世代の Windows である Vista における開発のセミナーで参加は無料。
| 『Microsoft On - 出張ワークショップ - 最新技術を学ぶ in 福井』 | |
|---|---|
| 日時 | 2006年10月20日(金) 13:00~17:15 |
| 場所 | ふくい産業支援センター 会議室A・B |
| 主催 | マイクロソフト株式会社 (共催: 福井情報技術者協会 |
| 内容 | 福井で「Microsoft On」による無料セミナーを開催。
|
| 講師 | マイクロソフト株式会社 デベロッパー エバンジェリスト 松崎 剛 氏 |


無事終了。
当初の予定以上に人が集まり、会場はいっぱいになった。
講師の松崎さんの話がとてもよかった。
開始前に「単なる Visual Studio 2005 の使い方の話より、.NET Framework の話を聴きたくて来られてる方が多いでしょう」とのご提案があり、前半のメニューでは、CLR や IL、アセンブリなどについての「中々 Web サイトや書籍では目に出来ないテクニカルな情報」について話していただいた。
後半は、Vista に関してデモを中心に話していただいた。
単に技術を紹介するにとどまらず、そのテクノロジーがどうして出てきて、今後どのような展望があるのかについて、松崎さん自身の考え方を聴けたのが良かった。「Web サイトや書籍で目に出来ない」生の声を聴くことができた。
コマンドライン上でのツールを使って基本的なことを説明した後で、Visual Studio 上で同じことをやってみせるやり方は分かりやすくて良かった。C# や、ASP.NET、XAML の説明のときにもメモ帳でソースを書くところから説明をしていた。共感できる。単なるドラッグ&ドロップの連続での説明だと見た目は派手だが内容に欠けるのだ。
聴衆を飽きさせずに、常に興味を引き付ける話ぶりは流石だ。参加者の方はその名調子に引き込まれていたようだ。
chikura さんと一緒に松崎さんを福井駅に送る車中で、三人でこれからの新人技術者についてなどの様々な話をした。
その後も懇親会でみっちりと話し合った。久しぶりに少し飲みすぎたが、とても楽しい一日だった。
![]() |
||
|---|---|---|
| 日時 | 日 | 2006年11月25日(土) |
| 時 | 11:00~20:00 (懇親会: 18:20~) | |
| 会場 | ベルサール神田 | |
| 主催 | VSUG (Visual Studio User Group) | |
| 受講料 | 無料 (懇親会のみ 1,000円) | |
| 詳細/申し込み | http://vsug.jp/tabid/135/Default.aspx | |
![]() |
||
|---|---|---|
| 日時 | 日 | 2006年11月10日(金) |
| 時 | 19:00~21:10 (18:30受付) | |
| 会場 | 株式会社翔泳社1Fスペース | |
| 主催 | VSUG (Visual Studio User Group) | |
| 受講料 | 無料 | |
| 詳細/申し込み | http://vsug.jp/tabid/134/Default.aspx | |
11月は以下の二つのイベントに参加予定。
| the Microsoft Conference 2006 東京会場 | |
|---|---|
| 日時 | 2006年11月15日(水) 10:15~17:20、16日(木) 10:00~18:10 |
| 会場 | 東京国際フォーラム |
| 主催 | マイクロソフト株式会社 |
| 参加費 | 無料 |
| 詳細/申し込み | http://www.event-registration.jp/events/msc06/ |
![]() |
||
|---|---|---|
| 日時 | 日 | 2006年11月25日(土) |
| 時 | 11:00~20:00 (懇親会: 18:20~) | |
| 会場 | ベルサール神田 | |
| 主催 | VSUG (Visual Studio User Group) | |
| 受講料 | 無料 (懇親会のみ 1,000円) | |
| 詳細/申し込み | http://vsug.jp/tabid/135/Default.aspx | |
先週、以下に参加した。
| 『the Microsoft Conference 2006』 東京会場 | |
|---|---|
| 日時 | 2006年11月15日(水) 10:15~17:20、16日(木) 10:00~18:10 |
| 会場 | 東京国際フォーラム |
| 主催 | マイクロソフト株式会社 |
| 参加費 | 無料 |
| 詳細 | http://www.event-registration.jp/events/msc06/ |
以下のセッションと「コミュニティ オープン ステージ」や「Windows Vista & 2007 Office system タッチ & トライ」、「パートナー ソリューション ショーケース」などに参加。
■ 所感
会場は「東京国際フォーラム」で、広過ぎてセッションからセッションへの移動が大変だった。
今回は特に SharePointServer 2007、 周りの情報収集を行った。SharePointServer と Exchange Server、InfoPath、と Office のクライアント製品の連携の部分だ。マイクロソフト松崎さんの Visual Studio を使った SharePointServer 2007 のカスタマイズの話は面白かった。
2007 への移行にあたって当面重要な鍵となりそうな、旧バージョンとの連携の話、特に SharePointService2.0 を使ったシステム (Team Foundation Server) などとの連携の話は余り聞けなかった。
一番楽しめたのは「コミュニティ オープン ステージ」だった。
以下は、会場の様子。





昨日 MSDN サブスクリプション ダウンロード サイトで、Windows Vista (x86用日本語版) の提供が開始された。
早速昨日から今日にかけて、ノートPCにインストールしてみた。
※ PC のスペックは以下の通り。
| ノートPC | DELL XPS M1210 |
|---|---|
| CPU | インテル Core Duo 2GHz |
| Memory | DDR2-SDRAM 2GB |
| HDD | SATA HDD 100GB |
| グラフィック | NVIDIA GeForce Go 7400 256MB DDR TurboCache (最大192MBをメインメモリより使用) |
| ディスプレイ | 液晶 12.1インチ 1280x800 |
ざっと触ってみた感じでは、アプリケーションはほぼ全部問題なく動くようだ。互換性に問題がありそうなアプリケーションは起動時に警告が出る。また、動作速度にも特に問題は無さそうだ。
これから、Office 2007 や Visual Studio 2005 の動作やクリーン インストールの場合など、色々と試してみるつもり。

本日、コミュプラス (COMU+) というコミュニティがスタート。
こみゅぷらす (COMU+) サイトより:
こみゅぷらす (COMU+) とは、INETA の加盟コミュニティのリーダーや Microsoft MVP などこれまでもアクティブに情報を発信してきたメンバーが集まって結成した団体です。
Windows 技術を中心に、さまざまな情報をオンライン、オフライン勉強会を通じて配信していきます。
メンバーのブログより:
先週土曜日は以下のイベントに参加。
![]() | ||
|---|---|---|
| 日時 | 日 | 2006年11月25日(土) |
| 時 | 11:00~20:00 (懇親会: 18:20~) | |
| 会場 | ベルサール神田 | |
| 主催 | VSUG (Visual Studio User Group) | |
| 受講料 | 無料 (懇親会のみ 1,000円) | |
| 詳細/申し込み | http://vsug.jp/tabid/135/Default.aspx | |


ライトニング トークスも素晴らしく、直ぐにでも役立つ知識が目白押しだった。それを5分で容赦なく切ってしまうのだから、とても贅沢だ。
昼は、何人かで「まんてん」のカレーを食べに行った。

夜は、懇親会に参加。その後スタッフの皆さんと飲みにいった。
有意義な一日だった。
前回に続き MVP Global Summit に参加予定。
| 2007 Microsoft Most Valuable Professional (MVP) Global Summit | |
|---|---|
| 期間 | 2007/03/12~15 (03/17 帰宅) |
| 場所 | ワシントン州レドモンド マイクロソフト コーポレーション |
今日届いたジャケット。

今日届いたノイズキャンセリング ヘッドホン。

※ 「3月のイベント」の続き。
これから MVP Global Summit に向けて出発。
| 2007 Microsoft Most Valuable Professional (MVP) Global Summit | |
|---|---|
| 期間 | 2007/03/12~15 (03/17 帰宅) |
| 場所 | ワシントン州レドモンド マイクロソフト コーポレーション |
MVP Global Summit 2007 を写真で振り返ってみる。
■ 一日目 (3/12)

小松空港を出発して成田へ

飛行機の窓から富士山が

Northwest航空で成田を出発

Seattle-Tacoma国際空港 (Sea-Tac) に到着

Seattle-Tacoma空港に集う日本のMVP達

Safeco Fieldへ

Safeco Field 記者会見が行われる部屋

Safeco Field グランドへの通路

Safeco Field グラウンドより

Bellevue SquareのWorld Wrappsでランチ

Bellevue SquareのCOACHで妻のバッグを購入

MVP Global Summit のレジストレーション時に受け取ったシャツ

SeattleダウンタウンのCrowne Plaza Hotelに到着

Seattleダウンタウンで見掛けた建物

Seattleダウンタウンの町並みを見ながら、日本のMVPだけのパーティの会場へ向かう

夜、翌日の会場となるSeattleダウンタウンの Washington State Convention and Trade Center の前を通る

初日の夜にビールやスナックを買った店
■ 二日目 (3/13)

Bill Gates氏のキーノート

Don Box 氏のセッション

夕方一時間だけ時間が空いたので、独りでPike Place Marketまで散歩

Pike Place Marketにて

Pike Place MarketにあるStarbucks Coffee一号店

マグカップを購入 (この後ボーイング社の航空博物館でMVPパーティ)
■ 三日目 (3/14)

三日目からの会場となるRedmondのマイクロソフトのキャンパスへ行き、先ずは朝食

昼食では、隣のテーブルに (Turbo PascalとDelphiとC#の父である) Anders Hejlsberg氏が

会場にはスナックやフルーツが沢山おいてあって自由に食べることができる

会場のスナックはどれもカロリーが高そう

飲み物は、コーヒーや紅茶の他、冷蔵庫には ROOT BEER などが用意されている

Vistaドリンクは、無糖の炭酸飲料

キャンパスでは桜が身頃だった

この日の夕方に買ったマイクロソフトのデバイス

セッションでもらったC#シャツと夜のプロダクト グループ毎のパーティでもらったTシャツとVisual Studio Team Systemのポロシャツ
■ 四日目 (3/15)

全てのセッションが終わり、昼からは最後のランチ

その日の夜、日本のMVPがシーフードレストランSalty'sに集まって行われた最後のパーティで出たSeattle名物のクラム・チャウダー

同じく蟹

Salty'sは海沿いにあって夜景が美しい
■ 四日目 (3/15)

最終日にSeattle近郊のSnoqualmie Fallsへ

NikeやEddie Bauerなどがある巨大なショッピング モールへ

Seattle-Tacoma国際空港にてBurger Kingで昼食

成田まで九時間近くと成田から一時間余りのフライトの上、無事小松空港に帰還
昨日の夕方は、『MVP Road Show 2007 金沢』に参加。
マイクロソフトと北陸三県 (福井、石川、富山) から一名ずつ計四名が参加。
全員シアトルでの MVP Global Summit 2007 に参加していた。
色々と北陸の話ができたし、新しい情報も手に入った。
# LifeCam も貰った。
以下は、久々の金沢駅前の写真 (一番下は会場となった金沢都ホテル)。




こみゅぷらすで、来月半ばに以下のイベントを開催します。
雰囲気の良い素敵な店で、食事や酒等を楽しみながら参加いただけるという画期的な技術系イベントです。
どうぞ奮ってご参加ください。
![]() |
|
|---|---|
| 主催 | VSUG (Visual Studio User Group) |
| 日付 | 2007年6月1日(金) |
| 会場 | コクヨホール (東京都港区) |
| 会費 | 無料 (VSUG 会員登録が必要) |
| テーマ | 「次期VSがやってくる」 |
| 詳細 | http://vsug.jp/tabid/151/Default.aspx |
今週の土曜日は以下の二つのイベントに参加予定。
# どちらも少ししゃべる予定。
まだ申し込みを受け付けているので、興味のある方はお早めに。
| 第16回 codeseek 勉強会 | |
|---|---|
| 日時 | 2007年5月19日(土)13:00~15:00 こみゅぷらす Community Launch イベント直前 |
| 場所 | 渋谷貸し会議室を予定 |
| 主催 | codeseek |
| 協力 | tk-engineer |
| テーマ | オブジェクト指向初心者脱出次の |
| 内容 | プログラミングのための |
| 参加費用 | ¥1,000 飲み物込 |
| 申込期限 | 2007年5月18日(金) 18:00 |
| 詳細/申込先 | こちら |
>
こみゅぷらす (COMU+) & eパウダー Vista & 2007 Office Community Launch
|
|
|---|---|
| 日時 | 2007年5月19日(土) 16:30 ~ |
| 場所 | ピンクカウ (渋谷・表参道から徒歩7分) |
| 主催/共催 | こみゅぷらす (COMU+)、eパウダ~ |
| 会費 | ¥3,500 (おつまみ ¥1,000 + ビュッフェ ¥2,500) |
| プログラム |
|
| 詳細/申し込み | 特設ページ |
この七月に、Micosoft MVP (Most Valuable Professional) Visual Developer - Visual C# のアワードを再受賞することができました。三年目になります。
お世話になっている多くの皆さんに感謝です。IT業界で知り合いうことのできた多くの皆さんとの会話が、私にとっての糧です。
今後とも宜しくお願い致します。
# よりよいIT業界を目指しましょう。
| Tech・Ed 2007 Yokohama | |
|---|---|
| 開催日 | 2007/08/21(火)~24(金) |
| 場所 | パシフィコ横浜 |
■ Birds of a Feather in Yokohama
尚、こみゅぷらすの運営スタッフが登壇するその他のセッションは以下の通りです。
| Microsoft Tech・Ed 2007 in Yokohama | ||
|---|---|---|
| 期間 | 8月21日(火)~8月24日(金) | |
| 会場 | 名称 | パシフィコ横浜 |
| 住所 | 〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1 | |
| 電話 | 045-221-2155 | |
| TIME | ROOM | セッション ID | セッション タイトル |
| 10:30 - 12:10 | A | オープニング & キーノート | 「Dynamic IT for the People-Ready Business」 | マイクロソフト株式会社 ダレン ヒューストン マイクロソフト コーポレーション イアン マクドナルド |
| 13:50 - 15:05 | A | T3-302 | Visual Studio 2008 概要 | 近藤 和彦 |
| 15:05 - 15:25 | 会議センター 3F | Street Live! | VB6 on Vista + Vista 時代のモバイル開発環境構築 | codeseek 衣川 朋宏 (tkinugaw) / 岡本 貴浩 (こた) / 原 敬一 |
| 15:25 - 16:40 | 会議センター 3F | BOF09 | 今改めて語り合いたい。オブジェクト指向プログラミングをマスタするコツ | こみゅぷらす 小島 富治雄 / 尾崎 義尚 / 原 敬一 |
| 16:40 - 17:00 | 会議センター 3F | Street Live! | わかっていますか? 女性のキモチ。~ 事例に見る “こんな時どうする” ~ | eパウダ~ 村岡 淳子 / 山田 真由美 / 藤城 さつき |
| 17:00 - 18:15 | 会議センター 3F | BOF06 | ソフトウェア開発の問題解決のための開発者コミュニティの活用方法について | INETA Japan 小井土 亨 / 小野 修司 / 奥津 和真 |
| 18:15 - 18:35 | 会議センター 3F | Street Live! | マイクロソフト テクノロジの歴史を知ろう | こみゅぷらす 尾崎 義尚 (om (takanao)) / 小島 富治雄 (Fujiwo) |
| 18:35 - 19:50 | C | T3-402 | チーム開発のベスト プラクティス ~ Team System の実践的活用法 | 岩出 智行 |
| TIME | ROOM | セッション ID | セッション タイトル |
| 9:30 - 10:45 | C | T1-403 | Windows Communication Foundation のアーキテクチャと基本的な拡張手法 | アバナード株式会社 福井 厚 アバナード株式会社 木下 秀義 |
| 10:45 - 11:05 | 会議センター 3F | Street Live! | CTP ってなに? どう使うとうれしいの? CTP の魅力について語ろう | codeseek 大橋 宏章 (NAL-6295) / 浜津 信弘 (deep) / 原 敬一 |
| 11:05 - 12:20 | B | T3-405 | AJAX に対応した ASP.NET アプリケーション開発 | NRIラーニングネットワーク株式会社 矢嶋 聡 |
| 12:20 - 12:40 | 会議センター 3F | Street Live! | CTP ってなに? どう使うとうれしいの? CTP の魅力について語ろう | こみゅぷらす 杉山 洋一 (かるあ) / 亀川 和史 (めさいあ (kkmaegawa)) |
| 13:50 - 15:05 | E | T4-403 | Visual Studio extensions for SharePoint - 3 分でできる SharePoint 開発 | 小松 真也 |
| 15:05 - 15:25 | 会議センター 3F | Street Live! | Visual Basic 変数名 100 連発 | Tips of VB.NET 吉原 優一 (Elfaria) / 杉山 洋一 (かるあ) |
| 15:25 - 16:40 | 会議センター 3F | BOF04 | DI と AOP による業務アプリケーション開発 - Seasar.NET | 杉本 和也 / 青木 淳夫 / 福井 厚 |
| 17:00 - 18:15 | 会議センター 3F | BOF02 | ソフトウェア ファクトリ BOF ~ソフトウェア開発の明日はどっちだ!? | 酒井 達明 / 森屋 英治 / 福井 厚 / マイクロソフト株式会社 DPE/エバンジェリスト 野村 一行 |
| 18:35 - 20:15 | パシフィコ横浜 展示ホール B | Community & Networking | Tech・Ed 2007 Attendee Party INETA Japan ブース |
| TIME | ROOM | セッション ID | セッション タイトル |
| 9:30 - 10:45 | A | オープニング & キーノート | アプリケーション アーキテクトを目指すあなたに贈るスペシャル セッション 「LINQ to the Future ~ LINQ が創る次世代型データ処理技術 ~」 | 赤間 信幸 |
| 11:00 - 12:00 | INETA Japan リーダー・ミーティング |
| 12:20 - 12:40 | 会議センター 3F | Street Live! | C++、C++ / CLI、C# 適材適所の BOF の紹介 | えムナウのプログラミングのページ 児玉 宏之 (えムナウ) / 高萩 俊行 (とっちゃん) / 福田 文紀 (επιστημη) |
| 12:20 - 13:50 | ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル 3F ボールルーム / パシフィック / ベイビュー | Community & Networking | PeerTalk Lunch |
| 13:50 - 15:05 | Hands-on2 | H-311 | ASP.NET AJAX による Web アプリケーション開発概要 |
| 13:30 - 13:50 | 会議センター 3F | Street Live! | ダイナミック言語のおもしろさ | わんくま同盟 中 博俊 / 大沼 安正 (usay) / 松下 和貴 (恣意の) |
| 15:25 - 16:40 | 会議センター 3F | BOF14 | .NET Framework 3.0 をこう使いたい | わんくま同盟 中 博俊 / 露木 敏博 / 森 博之 |
| 17:00 - 18:15 | 会議センター 3F | BOF07 | C++、C++ / CLI、C# 適材適所 | えムナウのプログラミングのページ 児玉 宏之 / 高萩 俊行 / 福田 文紀 |
| 18:35 - 19:50 | E | T4-405 | Microsoft SharePoint Products and Technologies 2007 におけるワークフロー : 開発者向け詳説 | 松崎 剛 |
| 20:00 - 20:30 | INETA Japan リーダー・ミーティング |
| - | INETA Japan 懇親会 |
| TIME | ROOM | セッション ID | セッション タイトル |
| 9:30 - 10:45 | 会議センター 3F | BOF17 | VSUG オフライン フォーラム | VSUG 藤城 さつき / 社本 明弘 / 小野 雄太郎 |
| 10:45 - 11:05 | 会議センター 3F | Street Live! | コミュニティへの参加とそのベネフィット | Culminis デイブ サンダース / サンジェイ シェティ |
| 11:05 - 12:20 | A | T3-301 | .NET における動的言語への取り組み | 荒井 省三 |
| 13:30 - 13:50 | 会議センター 3F | Street Live! | ガジェットで VSUG しよう! ~ <VSUG Watcher>ガジェットのご紹介 ~ | VSUG : Visual Studio ユーザーグループ 井上 章 |
| 13:50 - 15:05 | Hands-on1 | H-208 | 私もできた! Microsoft Office SharePoint Server 2007 の標準機能の活用 |
| 15:05 - 15:25 | 会議センター 3F | Street Live! | ソフトウェア開発の自働化について | 日本 XP ユーザ会 (XPJUG) 小井土 亨 / 福井 厚 |
| 15:25 - 16:40 | D | T3-403 | ジニアス平井の Visual Studio Team System のススメ | ジニアス平井 (平井 昌人) |
| 16:40 - 17:00 | 会議センター 3F | Street Live! | Windows Vista の隠れた (?) 目玉、IIS 7.0 を使おう | ASP++ 高須 淳一 (Moo) / 長田 直樹 (ナオキ) |
| 17:00 - 18:15 | Hands-on2 | H-309 | LINQ を活用したデータ アクセス プログラミング |
| 19:30 - | 第三回平井さんを囲む会 |

明日からいよいよ Tech・Ed Yokohama に参加予定です。
「Tech・Ed 2007 Yokohama」
開催日: 2007/08/21(火)~24(金)
場所: パシフィコ横浜
私は、主に以下の二つに登壇予定です。どうぞ奮ってご参加ください。
■ Birds of a Feather in Yokohama
・8/21(火) 15:25-16:40
BOF09: 『今改めて語り合いたい。オブジェクト指向プログラミングをマスタするコツ』
○ こみゅぷらす
・8/21(火) 18:15-18:35
『マイクロソフト テクノロジの歴史を知ろう』
尚、こみゅぷらすの運営スタッフが登壇するその他のセッションは以下の通りです。
○ こみゅぷらす
・8/22(水) 12:20-12:40
『CTP ってなに? どう使うとうれしいの? CTP の魅力について語ろう』
○ codeseek
・8/21(火) 15:05-15:25
『VB6 on Vista + Vista 時代のモバイル開発環境構築』
・8/22(水) 10:45-11:05
『「読みやすいコード」とは?』
○ ASP++
・8/24(金) 16:40-17:00
『Windows Vista の隠れた (?) 目玉、IIS 7.0 を使おう』
○ Tips of VB.NET
・8/22(水) 15:05-15:25
『Visual Basic 変数名 100 連発』
また、その他関連コミュニティの BoF は以下の通りです。こちらにも顔を出したいと考えております。
○ アイネタ ジャパン
・8/21(火) 17:00-18:15
BOF06: 『ソフトウェア開発の問題解決のための開発者コミュニティの活用方法について』
○ VSUG (Visual Studio User Group)
・8/24(金) 09:30-10:45
BOF17: 『VSUG オフライン フォーラム』
※ 「Microsoft Tech・Ed 2007 in Yokohama」 の続き。
以下の通り Tech・Ed に参加した。
| Microsoft Tech・Ed 2007 in Yokohama | ||
|---|---|---|
| 期間 | 8月21日(火)~8月24日(金) | |
| 会場 | 名称 | パシフィコ横浜 |
| 住所 | 横浜市西区みなとみらい1-1-1 | |
| DAY | TIME | ROOM | セッション ID | セッション タイトル | スピーカー |
|---|---|---|---|---|---|
| 8月21日(火) | - 15:25 | 控え室 | こみゅぷらす BoF 準備 | ||
| 15:25 - 16:40 | 会議センター 3F | BOF09 | 今改めて語り合いたい。オブジェクト指向プログラミングをマスタするコツ | こみゅぷらす 小島 富治雄 / 尾崎 義尚 / 原 敬一 | |
| 16:40 - 17:00 | 会議センター 3F | Street Live! | わかっていますか? 女性のキモチ。~ 事例に見る “こんな時どうする” ~ | eパウダ~ 村岡 淳子 / 山田 真由美 / 藤城 さつき | |
| 17:00 - 18:15 | 控え室 | こみゅぷらす Street Live! 準備 | |||
| 18:15 - 18:35 | 会議センター 3F | Street Live! | マイクロソフト テクノロジの歴史を知ろう | こみゅぷらす 尾崎 義尚 (om (takanao)) / 小島 富治雄 (Fujiwo) | |
| 18:15 - 20:00 | 控え室 | Community Happy Hour | |||
| 8月22日(水) | 9:30 - 10:45 | C | T1-403 | Windows Communication Foundation のアーキテクチャと基本的な拡張手法 | アバナード株式会社 福井 厚 / 木下 秀義 |
| 10:45 - 11:05 | 会議センター 3F | Street Live! | 「読みやすいコード」とは? | codeseek 大橋 宏章 (NAL-6295) / 浜津 信弘 (deep) / 原 敬一 | |
| 11:05 - 12:20 | B | T3-405 | AJAX に対応した ASP.NET アプリケーション開発 | NRIラーニングネットワーク株式会社 矢嶋 聡 | |
| 12:20 - 12:40 | 会議センター 3F | Street Live! | CTP ってなに? どう使うとうれしいの? CTP の魅力について語ろう | こみゅぷらす 杉山 洋一 (かるあ) / 亀川 和史 (めさいあ (kkmaegawa)) | |
| 12:30 - 13:40 | スペシャル セッション | マイクロソフトの SOA と .NET Framework 3.X の適用について | Microsoft Corporation Vittorio Bertocci | ||
| 14:00 - 15:00 | 控え室 | VSUG BoF 打ち合わせ | |||
| 15:05 - 15:25 | 会議センター 3F | Street Live! | Visual Basic 変数名 100 連発 | Tips of VB.NET 吉原 優一 (Elfaria) / 杉山 洋一 (かるあ) | |
| 15:25 - 16:40 | 会議センター 3F | BOF04 | DI と AOP による業務アプリケーション開発 - Seasar.NET | 杉本 和也 / 青木 淳夫 / 福井 厚 | |
| 17:00 - 18:15 | 会議センター 3F | BOF02 | ソフトウェア ファクトリ BOF ~ソフトウェア開発の明日はどっちだ!? | 酒井 達明 / 森屋 英治 / 福井 厚 / マイクロソフトト 野村 一行 | |
| 18:35 - 20:15 | パシフィコ横浜 展示ホール B | Community & Networking | Tech・Ed 2007 Attendee Party Ask The Communiry Experts! | ||
| 8月23日(木) | 9:30 - 10:45 | B | オープニング & キーノート | アプリケーション アーキテクトを目指すあなたに贈るスペシャル セッション 「LINQ to the Future ~ LINQ が創る次世代型データ処理技術 ~」 | マイクロソフト株式会社 赤間 信幸 |
| 11:00 - 12:00 | INETA Japan リーダー・ミーティング | ||||
| 12:20 - 13:50 | ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル 3F | Community & Networking | PeerTalk Lunch | ||
| 13:30 - 13:50 | 会議センター 3F | Street Live! | ダイナミック言語のおもしろさ | わんくま同盟 中 博俊 / 大沼 安正 (usay) / 松下 和貴 (恣意の) | |
| 13:50 - 15:05 | Hands-on2 | H-311 | ASP.NET AJAX による Web アプリケーション開発概要 | NRIラーニングネットワーク株式会社 矢嶋 聡 | |
| 15:25 - 16:40 | スペシャル セッション | Microsoft Corporation 波村 大悟 | |||
| 17:00 - 18:15 | 会議センター 3F | BOF07 | C++、C++ / CLI、C# 適材適所 | えムナウのプログラミングのページ 児玉 宏之 / 高萩 俊行 / 福田 文紀 | |
| 18:35 - 19:50 | E | T4-405 | Microsoft SharePoint Products and Technologies 2007 におけるワークフロー : 開発者向け詳説 | マイクロソフト株式会社 松崎 剛 | |
| 20:00 - 21:00 | INETA Japan リーダー・ミーティング | ||||
| 21:00 - | INETA Japan 懇親会 | ||||
| 8月24日(金) | 9:30 - 10:45 | 会議センター 3F | BOF17 | VSUG オフライン フォーラム | VSUG
: Visual Studio ユーザーグループ 藤城 さつき / 社本 明弘 / 小野 雄太郎 |
| 10:45 - 11:05 | 会議センター 3F | Street Live! | コミュニティへの参加とそのベネフィット | Culminis 佐藤 千佳 | |
| 11:05 - 12:20 | A | T3-301 | .NET における動的言語への取り組み | マイクロソフト株式会社 荒井 省三 | |
| 13:30 - 13:50 | 会議センター 3F | Street Live! | ガジェットで VSUG しよう! ~ <VSUG Watcher>ガジェットのご紹介 ~ | VSUG : Visual Studio ユーザーグループ 井上 章 | |
| 13:50 - 15:05 | Hands-on1 | H-208 | 私もできた! Microsoft Office SharePoint Server 2007 の標準機能の活用 | ||
| 15:05 - 15:25 | 会議センター 3F | Street Live! | ソフトウェア開発の自働化について | 日本 XP ユーザ会 (XPJUG) 小井土 亨 | |
| 15:25 - 16:40 | D | T3-403 | ジニアス平井の Visual Studio Team System のススメ | マイクロソフト株式会社 ジニアス平井 (平井 昌人) | |
| 16:40 - 17:00 | 会議センター 3F | Street Live! | Windows Vista の隠れた (?) 目玉、IIS 7.0 を使おう | ASP++ 高須 淳一 (Moo) / 長田 直樹 (ナオキ) | |
| 17:00 - 18:15 | Hands-on2 | H-309 | LINQ を活用したデータ アクセス プログラミング | NRIラーニングネットワーク株式会社 矢嶋 聡 | |
| 19:30 - | 横浜中華街 | 第三回平井さんを囲む会 | |||
マイクロソフトの「私が日本の MVP ~コミュニティの達人~」というサイトに載りました。
| コミュニティ勉強会に参加しよう~第 1 回・東京編 (アイネタ ジャパン & マイクロソフト共催) | |
|---|---|
| 日時 | 9月29日(土) 13:00 -18:00 |
| 場所 | マイクロソフト株式会社 新宿本社 小田急サザンタワー 5F セミナールーム |
| 主催 | アイネタ ジャパン、マイクロソフト株式会社 |
| 参加費 | 無料 (事前登録制) |
| セッション内容及び申込み | こちら |
今日は、以下に参加する。
| REMIX07 TOKYO | |
|---|---|
| 日時 | 9/19(水) 10:00~18:15 (REMIX Night: 参加者パーティー 18:15~20:00) |
| 場所 | 東京国際フォーラム |
| 主催 | マイクロソフト株式会社 |
| 参加費 | カンファレンス ¥5,000、展示 無料 |
| セッション内容 | こちら |

"Sandcastle" は、、ソースコードの XMLコメントから、ドキュメントを自動生成してくれるツールで、同様のツールであり .NET 2.0 への対応をやめてしまった NDoc の後継だ。
MSDN のような HTML Help (*.chm) を作ることができ、.NET 2.0に対応している。
コマンドライン ツールであるが、"Sandcastle Help File Builder" のような GUI もある。
"Sandcastle" の最新版である "September 2007 Community Technology Preview (CTP)" が 10/1 に、出、10/4 に "Sandcastle Help File Builder" の最新版である "1.6.0.0" が出た。
早速使ってみた。





(*1) 古いバージョンの Sandcastle がインストールされていた場合は、先にアンインストールする必要がある。
(*2) デフォルトのパスにインストールしないと 4 の手順に失敗する。
(*3) Vista の場合、権限が足りなくて実行に失敗することがある。その場合は、"Sandcastle Help File Builder" をインストールしたフォルダ内の "BuildReflectionData.bat" を「管理者として実行」する。
(*4) 新バージョンでは、"Project Properties" の "Help File" の "Language" の選択肢に「日本語(日本)」が出て来ない。
(*5) この時 public なクラスがなかったり XML コメントがないと、ビルドエラーになる。
(*6) 日本語に十分対応していないため、左側のペインのフォントの設定が不適切で文字化けを起こすことがある。
続きを読む "Sandcastle - September 2007 Community Technology Preview (CTP)" »
本日社内で開催。
Microsoft On - 出張ワークショップ
『開発者テストからはじめるチーム開発の実践 Visual Studio Team System の活用エッセンス』
講師: マイクロソフト デベロッパーエバンジェリスト 長沢 智治氏
開催日時: 2007年10月17日 13時00分~16時00分
受講者数: 31名
まとまっていて、とても分かり易いお話だった。感謝。
印象に残った点や思ったことを以下に箇条書き。
![]() |
||
|---|---|---|
| 東京会場 | 日付 | 2007年12月8日(土) |
| 会場 | ベルサール西新宿 1Fホール | |
| 大阪会場 | 日付 | 2008年1月19日(土) |
| 会場 | 新梅田研修センター | |
| 会費 | 無料(VSUG 会員登録が必要となります) | |
先週の金曜日、以下のイベントに参加してきた。
| 『マイクロソフト デベロッパー フォーラム -Microsoft's 2020 vision of technology-』 | |
|---|---|
| 日時 | 2007年11月9日(金) 11時15分~13時30分 |
| 会場 | ホテル ニューオータニ 東京 |
会場には、マイクロソフトの人たちや、Microsoft MVP 等の開発者、学生、プレスの方など何十人かの人たちが集まっていた。
やがて、明るい照明のもと、本日の主役であるマイクロソフト最高経営責任者 (CEO) スティーブ バルマー氏が登場した。

そして彼のプレゼンテーションが始まった。"Microsoft's 2020 vision of technology" ということで、「Software + Services」をメイン テーマに、今後十年位のマイクロソフトのビジョンが語られた。
その後は、質問タイムとなった。予め寄せられた質問やその場での質問にバルマー氏が答えてくれるのだ。

私も、その場で思い付いた質問をしてみた。「IT技術者はこれから、多くの多能工が必要とされていくのか、それとも分業化が益々進むのか、どちらだと考えているか?」というような質問をした (勿論日本語で)。バルマー氏が答えてくれた。「分業化が進むだろう…」(勿論英語で)。
答えてくれている数分間、彼とはずっと目が合った儘だった。バルマー氏の話を聴くのはこれが三回目だろうか。でもこんなに間近で見つめ合ったのは初めてだ。目力 (めぢから) を感じたというか、なんとも迫力があった。とてもエネルギッシュに話す人だ。
というわけで、生バルマーを堪能した。ただ、一ドル札に氏のサイン (謎) をもらえなかったのがちょっと残念だった。
その後、インタビューを受けたり、懇親会でマイクロソフトの人や他の MVP の人と話をしたりした。
尚、このイベントの模様は、近日以下の場所でWebキャストにて公開されるそうだ。ちょっと楽しみだ。
以下に参加してきた。
| MSDN オフラインセミナー 「.NET Framework における次世代データアクセステクノロジー概要」[北陸編] |
||
|---|---|---|
| 日時 | 日 | 2007年11月28日 |
| 時 | 13:30~16:30 | |
| 場所 | 住所 | 石川県金沢市 金沢パークビル 11F |
| 会場 | マイクロソフト株式会社 北陸支店 セミナールーム | |
| 講師 | マイクロソフト株式会社 デベロッパーエバンジェリスト 小高太郎氏 | |
久々に訪れた金沢。新しくできたマイクロソフト株式会社 北陸支店を初めて訪れた。
素晴らしいセミナーだった。
小高氏の話は、技術の背景から技術の要点、そして適用範囲まで、とても纏まっていて、技術の本質を見ることのできる分かりやすいものだった。また、沢山のデモがあって、かなり具体的に知ることができた。
Tech・Ed でも同内容を扱ったセッションは結構あったが、今回はそれをより深いところまで学ぶことができたようだ。
新しい ADO.NET について包括的に理解することができたように思う。
特に概念データモデルに関して、
とすることで、随分すっきりと「意図したことだけが書ける」ものだと感嘆したし、この一連のデモが目の前でいとも簡単に動いたときには深い感動を覚えた。
概念データモデルの考え方は、私が初めてデータベース プログラミングを学んだときに感じた、「ロジック部分の設計モデルとデータベースの設計モデルとの間を埋めるものが経験から来る暗黙知のようなものでしかないことからくる違和感」を解消してくれた気がした。
そしてまた、この概念モデルを書くための DSL (ドメイン特化言語) が追加され、それをまたサポートするツールが追加されたことが面白いと感じた。 用途に応じて DSL を使い分ける、ということの意図が段々と判ってきたような気がした。
余談だが、これらのDSL は右脳人間向きかも知れない、とか思った。
モデルを、より包括的に且つよりグラフィカルに表現するのは、左脳人間より右脳人間の方が得意とするところかも知れない。とすると、これまでのプログラミング言語は論理の組み立ての得意な左脳人間が操るものだったのが、今後の幾つかの新たなパラダイムから来ている言語に関しては、寧ろ右脳人間が得意とするようになるのかも知れない。
帰りに、「Power To The PRO」と書かれたカップヌードルRefillを頂いた (二個目)。
こみゅぷらすのスタートから今日で一年。新しい年度がスタートした。
運営スタッフは、大分増えて、現在 14名。
やったこと (オフライン):
今年度も色々とゆるい感じでやることになりそう。
なんか届いた。
早速ダウンロード。
慌てて、『VS 2008 最終リリースのインストール前にVS 2008ベータ2をアンインストールする方法』をやって、インストール。
また、"Microsoft Silverlight Tools Alpha for Visual Studio 2008 Beta 2" をアンインストールして、"Microsoft Silverlight 1.1 Tools Alpha for Visual Studio 2008" をダウンロード。
参考:
「第23回 codeseek勉強会 & こみゅぷらすと codeseek の忘年会 2007」への参加を、ざわざわニュースで伝えてみるテスト。
日帰りで、「VSUG DAY 2007 Winter 大阪」に行ってきた。
飛び入りで Silverlight のライトニングト-クスまでやらせてもらった。
懇親会と二次会にも出て、幸せな時を過ごせた。参加して良かった。
# 行きは高速バス、帰りは「急行ゆきぐに」で帰ってきたのだが、乗り過ごしたりして、往復に東京との往復に通常掛かる時間の4倍位掛かってしまった。距離でいうと半分位の筈なのだが。
「Source Code Outliner PowerToy for Visual Studio 2008」が公開されたので試した。
下記からダウンロードしてインストールすることで、Visual Studio の拡張機能として使うことができる。
開いているソースコードの概要 (クラスやメソッド、プロパティ等) がツリー状に表示される。

ソースコードの全体での現在位置を把握しながら、あちこちにジャンプしながら閲覧したり編集したりするのには、便利だと感じた。
.NET Framework ライブラリのソース コードが部分的に利用可能になったのでやってみた。
これは、Visual Studio 2008 からデバッグ時に .NET Framework ライブラリのソース コードが参照できるようになったものだ。
詳しい手順は、以下に載っている (英語)。
上記の手順によれば、先ず、Visual Studio 2008 QFE という Hotfix をインストールすることになっている。
だが、これは「このソフトウェア更新の対象製品はこのコンピュータにインストールされていません。」というエラーが出てできなかったのでやらなかった。

以降、手順通りでうまく行った。



例.
// Source Code by C#
static string 大字への變換(string 亞剌比亞數字)
{
亞剌比亞數字 = 亞剌比亞數字.Replace(",", "");
ulong 數;
if (!ulong.TryParse(亞剌比亞數字, out 數))
throw new ArgumentException();
var 數表現 = new[] { "", "壹", "貳", "參", "肆", "伍", "陸", "柒", "捌", "玖" };
var 小位表現 = new[] { "", "拾", "佰", "阡" };
var 大位表現 = new[] { "", "萬", "億", "兆", "京" };
var 大位表現使用濟み = new[] { false, false, false, false, false };
var 大字 = string.Empty;
for (var 位 = 0; 數 != 0ul; 數 /= 10ul, 位++) {
var 或る位の數 = (int)(數 % 10ul);
if (或る位の數 != 0) {
var 大位 = 位 / 4;
if (大位 >= 大位表現.Length)
throw new OverflowException();
if (!大位表現使用濟み[大位]) {
大字 = 大位表現[大位] + 大字;
大位表現使用濟み[大位] = true;
}
大字 = 數表現[或る位の數] + 小位表現[位 % 4] + 大字;
}
}
return 大字.Replace("貳拾", "廿").Replace("參拾", "卅");
}以下の無料勉強会を福井でやります。奮ってご参加ください。
| 『C#2.0&3.0勉強会』 | |
|---|---|
| 開催日 | 2008年3月12日(水) |
| 開催時間 | 13:30~17:30 (受付開始 13:00) |
| 会場 | ふくい産業支援センター ふくい産業支援センター パソコン実習室B |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 福井情報技術者協会 (FITEA) |
| 内容 | C#2.0 や 3.0 で追加された最新言語仕様を用いて、品質が高く保守しやすいきれいなコードを書くための技術を学びます (例: yield、ラムダ式、クロージャ、LINQ等)。備え付けのPCを使った実習も予定しています。 |
| 詳細/申込先 | http://fitea.org/?p=74 |
以下の無料勉強会が福井で開催されます。奮ってご参加ください。
『コミュニティ勉強会に参加しよう~第4回・福井編』 |
|
|---|---|
| 開催日 | 2008年3月29日(土) |
| 開催時間 | 13:00~18:00 (受付開始 12:30) |
| 会場 | 福井県中小企業産業大学校 特別教室 (福井県福井市下六条町16-15) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催/共催 | アイネタ ジャパン、マイクロソフト/福井情報技術者協会 (FITEA) |
| 内容 | コミュニティ支援団体であるNPO法人アイネタ ジャパンとマイクロソフトが共催で勉強会を開催します。2007 年東京、福岡、2008 年は岡山に引き続き 4 回目の開催となります。講師には各コミュニティで活躍されている方とマイクロソフトのエバンジェリストが登場し、最新製品・テクノロジに関する情報やいま話題のトピックなど、通常のマイクソロフト イベントとは違った視点から解説します。 |
| 詳細/申込先 | http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032371939&Culture=ja-JP |
福井で、.NET の無料セミナーを開催します。奮ってご参加ください。
| コミュニティ勉強会に参加しよう ~第4回・福井編 | |
|---|---|
| 主催/共催 | アイネタ ジャパン、マイクロソフト、福井情報技術者協会 (FITEA) |
| 内容 | コミュニティ支援団体であるNPO法人アイネタ ジャパンとマイクロソフトが共催で勉強会を開催します。2007年東京、福岡、2008年岡山に引き続き4回目の開催となります。講師には各コミュニティで活躍されている方とマイクロソフトのエバンジェリストが登場し、最新製品・テクノロジに関する情報やいま話題のトピックなど、通常のマイクソロフト イベントとは違った視点から解説します。 |
| 詳細/申込先 | http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032371939&Culture=ja-JP |
FITEA の担当セッションで、5分間のトークス (.NET 関係ならなんでも O.K.) をして頂ける方を募集します。
ご協力頂ける方・興味のある方は、info@fitea.org までご連絡ください。
明日より 2008 Microsoft MVP Summit に参加すべくシアトル及びレドモンドのマイクロソフト本社へ。
# ちなみにチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世も今シアトルに滞在中の筈。
VSUG にコラムとして書きました。

皆様こんにちは。春暖の候如何お過ごしでしょうか。
新人の方が入ってこられ、活気があふれている職場も多いかと想像しています。
さて今回は、私が先週参加してまいりました "2008 MVP Global Summit" についてご紹介したいと思います。
| 2008 MVP Global Summit | |
|---|---|
| 参加者 | Microsoft MVP ※ Microsoft MVP についてご存じない方は、こちらをご参照ください。 |
| 開催期間 | 2008年4月14日(月)~17日(木) |
| 場所 | 米国ワシントン州
|
2008 MVP Global Summit というのは、年に一度位の頻度でマイクロソフト本社とその近くで開かれるイベントです。
今回は、日本から75名のMVP 、全世界では 1700 名を超えるMVPが参加し、マイクロソフトの製品グループや他のMVPとの直接の交流を行いました。
また、数百の技術セッションが行われNDA(Non-Disclosure Agreement=秘密保持契約)の元、様々な技術情報が提供されました。
NDAの関係でセッションの内容はお知らせできませんけれど、シアトルの様子などをレポートしてみたいと思います。
私が参加したセッションの会場は三箇所です。
先ずは、Washington State Convention & Trade Center。
・
Washington State Convention & Trade Center の外観。
・
Summit 会場入り口。
・
Summit 会場入り口の立て看板。

・
多くの MVP が会場前に集っていました。
・
キーノート会場。

・
キーノートの様子。
今年のキーノートは、マイクロソフトのCEOのスティーブ・バルマー氏とチーフ ソフトウェア アーキテクトのレイ ・オジー氏でした。
スティーブ・バルマー氏の話はとても熱く、迫力満点で圧倒されるものでした。
二つ目の会場は、レドモンドのマイクロソフト キャンパスです。
技術系のセッションは主にここで行われました。




・
会場には、様々な高カロリーそうなものやコーヒーなどが置いてあって、セッションの合間に楽しむことができます。

・
セッションの様子。
セッションは基本的に英語のみです。
しかもセッションは、日本の多くの場合と異なり、スピーカーの話を大人しく座って聴いている、という形式ではありません。
参加者が MVP ばかり、ということもあるでしょうけれど、聴衆から頻繁に質問の手が挙がります。そして、スピーカーとの活発なやり取りがはじまります。
筆者は今回三回目の参加となるのですが、今回はディスカッション形式のセッションがとても多く、聴き取るのが難しいものだらけでした。
一応 iKnow などを利用して、少しだけアリングを鍛えてきたつもりでした。しかし、ディスカッションが始まると、資料も図解も何もないところで英語のネイティブなスピーカーが中心となって早口で話し、論点も次々と変化していきます。そのため、全然話に付いていくことができませんでした。無念でした。
三つ目の会場は、会期中私が宿泊したホテルシェラトン シアトルです。
朝食の一部はここで提供されました。

・
シェラトン シアトルでの朝食風景。
夜毎にはパーティが開催されました。
二日目夜のプロダクト グループ毎のディナーでは、他国の C# のMVP の方と話をすることができました。
三日目のアテンディー パーティは、Experience Music Project という場所で行われました。
世界中の MVP の方がいて、様々な交流がありました。
また、最後の夜には、日本から参加している MVP だけのディナーがあり、日本の MVP とも交流しました。
次に、シアトルの紹介をしてみたいと思います。
シアトルは米国ワシントン州最大の都市です。ワシントン州はアメリカ西海岸最北部の州で、カナダとの国境があります。
シアトルは、ワシントン湖やレーニエ山など、美しい自然に囲まれた街です。治安も良いようで、とても良い場所であるように感じました (但し消費税率が約9%でした)。
ちなみに、日本との時差は16時間でした。前回ほどではありませんでしたが、時差ぼけになり、セッション中に気を失うように眠りに落ちてしまうこともありました。日本の家族と会話をするために、Skype のテレビ電話機能を使っていたのですが、家族の夕食時に掛けるためには、午前2時から5時の間に電話する必要がありました。
シアトルは一年を通じて穏やかな気候だということでした。4月の気温は摂氏6度から14度くらい。夏以外には雨の降る日が多いことで知られているそうです。
Summit 中も毎日のように雨が降っていました。また、日本よりもかなり肌寒く感じました。
但し、シアトルの雨は小雨が多く、傘を使うことはありませんでした。日本での服装に、撥水性のウィンドウ ブレーカーを羽織ると丁度良い感じでした。
シアトルとその近郊には、マイクロソフトをはじめとして、ボーイング、スターバックス、Amazon.comなどがあります。
マイクロソフトの本拠地があるのは、シアトル郊外 (東側) のレドモンドという町です。ここには、とても広い敷地内に沢山の建物があって、「マイクロソフト キャンパス」と呼ばれています。
合間に少しシアトル観光もしてきました。写真でレポートしてみます。
・
まずは、Northwest航空でSeattle-Tacoma空港 (通称SEA-TAC空港)に到着したところから。
・
メジャーリーグのシアトル マリナーズには、現在イチロー選手や城島選手が在籍しています。この写真は、イチローが打席にいるところ。

・
シアトルの市場パイク・プレイス・マーケットは代表的な観光スポット。新鮮な魚介類を中心に様々なものが売られています。

・
パイク・プレイス・マーケットのシンボル。「レイチェル」という豚のブロンズ像。

・
パイク・プレイス・マーケットの果物店。

・
パイク・プレイス・マーケットには魚屋が沢山あります。

・
スターバックス一号店もパイク・プレイス・マーケットにあります。看板の色は緑ではなく茶色。

・
シアトル ダウンタウンのウエスト レイク センターというショッピング センター。
・
ウエスト レイク センターの地下にはダイソーがありました。品揃えは日本と余り変わりませんでした。

・
シアトルはスターバックスコーヒー発祥の地。街の到るところにスターバックスをはじめとしたシアトル コーヒーの店があります。

・
丁度ダライ・ラマ14世がシアトルに滞在中でした。
ワシントン州はワインの産地としても知られていて、とても美味しいワインを楽しむことができました。
レッドフックブルワリーをはじめとしたシアトルの地ビールもとても美味しく連日堪能しました。

英語漬けの毎日でしたが、とても貴重な体験でした。
次のようなことを学べたような気がしています。
やはり、英語力不足のためにコミュニケーションが不十分になってしまうのは、とても歯痒くつらい経験でした。
直接のコミュニケーションはもちろん、オンラインでの海外との情報のやりとりも英語が必要です。
エンジニアとして、英語を使う機会をもっと増やしていこう、と決意を新たにした次第です。
今週末は、以下のイベントに参加。
私は、VSUG (Visual Studio User Group) 担当のセッション 1-1 「Visual Studio 2008による開発環境・プログラミングの進化」で、LINQ周りのプログラミングの話をする。
噂によると、数百名の参加登録があるそうだ。セッション後には、懇親会 (無料) も予定されているし、とても楽しみだ。
| 『INETA Day 2008~コミュニティパワーをリアルに体験しよう』 | ||
|---|---|---|
| 日時 | 日 | 2008年5月17日(土) |
| 時間 | 13:00-19:00 (受付開始 12:30) | |
| 場所 | 会場 | 日本科学未来館 |
| 住所 | 東京都江東区青海2-41 | |
| 参加費 | 無料 (事前登録制) | |
| 詳細 | サイト | |
| 参加申込み | Microsoft Events ― INETA Day 2008~コミュニティパワーをリアルに体験しよう | |
INETA Day 2008 (5/17) 終了。
懇親会での参加者の方々の楽しげな顔は忘れられない。
コミュニティならではの素敵なイベントだった。
私は、「Visual Studio 2008による 開発環境・プログラミングの進化」と
題して、プログラミング スタイルにどのような新たな選択肢が追加された
のか、という話をした。
C# によるデモが中心で、
"手続き型なべあつ" → "マルチパラダイムなべあつ" → "音声なべあつ" → "LINQなべあつ" → "コンポーネントなべあつ"
と進化させてみた。なべあつがマルチパラダイムで「三が付く数字と、三の倍数の時だけ、アホになり、五の倍数のときは、犬っぽく」なる。音声出力にも挑戦してみた。
# 時間の関係で、説明をとても端折ることになったのが残念だった。
# どこかでもう一度ちゃんとやりたい。
INETA のサイトで資料とデモ用サンプルソースが公開された。
http://www.ineta.jp/tabid/173/Default.aspx
Community Launch イベントを開催します。
# 私も「Visual Studio 2008による開発環境・プログラミングの進化」で登壇予定です。
|
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|
| 日時 | 2008年6月14日(土) 12:00~16:00 |
| 場所 | 英国風パブ HUB 新宿駅近く |
| 主催/共催 | こみゅぷらす、eパウダ~、codeseek |
| 参加費 | ¥1,000 今回 Culminis 様や、アイネタジャパン様、株式会社東京紙工様よりご支援をいただき、低い参加費を実現しました! |
| 定員 | 50名限定 |
| おしゃれなお店をお借りして、お酒を飲みながら実施いたしますので、お気軽にご参加ください。詳細/申し込みは、特設ページをご覧ください。 | |
昨日新宿で、「こみゅぷらす Community Launch 2008」が開催されました。
ご参加いただいた皆様、ご後援いただいた皆様、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
お陰様でとても楽しいイベントになりました。
昨年は渋谷のピンクカウで「パブで飲みながら技術セッション」をやりました。そして、今年も開催することができました。





# 私は、HUB のフィッシュ&チップスなどを楽しみながら、12時から12時まで12時間ビールとなりました。
伊丹空港から一風変わった飛行機で宮崎へ。
宮崎空港に到着。
会場のあるホテルへ。
VSUG Leaders Summit 2008。ライトニングトークスをやった。
宮崎料理の店。
宮崎のポピュラーな芋焼酎。
鶏炭火焼。柚子胡椒と一緒に食べる。びっくりするほど柔らかくて美味。
カワハギの刺身の真を実力を知った。肝も新鮮でぷりぷり。
大量の冷汁。
夜の街。
宿泊したホテルを朝出発。
昼間の飲み屋街。
有名な宮崎県庁。
みやざき物産館で昼地ビール。
昼の街並み。
昼食のチキン南蛮。
次に目指した釜揚げうどんの店「戸隠」は残念ながら定休日だった。
釜揚げうどんの店「重乃井」
釜揚げうどん。やわらかくてもちもちして美味い。最後にお湯に付け汁を入れて飲む。
中が異様にカラフルな電車で宮崎空港へ。
宮崎空港にあった東国原人形。
空港で揚げたての「おび天」を食べた。
宮崎空港の中央部。南国ムード。
宮崎空港で食べられるマンゴーのソフトクリーム。
宮崎のデパートで買ってきた家への土産。花畑牧場 (北海道十勝の田中義剛の牧場)の生キャラメル。宮崎と何の関係もないがとても美味。
Micosoft MVP (Most Valuable Professional) for Development Tools - Visual C# のアワードを再受賞することができました。四年目になります (Jul. 2005 - Jun. 2009)。
思えば、随分多くの方のお世話になってきました。
NIFTY-Serve のプログラマ系フォーラムでのオフラインでのコミュニケーション。そして、2002年頃からのオンラインでのコミュニケーション。
IT業界で多くの皆さんとお話をさせていただいたことが、私にとっての宝です。
いつもありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します。
今年のTech・Ed Yokohama でも こみゅぷらすで BoF に出ます。
四日間+αの長い夏祭りが終わりました。
『Microsoft Tech・Ed 2008 Yokohama』
2008/08/26~29
色々な体験がありました。
・沢山のセッション
・BoF12 の準備と本番
・各種飲み会
お付き合いいただいた方、お話をさせていただいた方、BoF12 にご参加いただいた方 (聴衆とスタッフとスピーカーの皆様)、本当にありがとうございました。
■ 会場のパシフィコ横浜

■ 今年の宿泊先は横浜桜木町ワシントンホテル

■ 沢山のセッションやハンズオン等にも参加

■ 巨大なトークスタイマー

■ 飲み会関連

Tech・Ed 2008 Yokohama のスピーカーを多数に招いてのセミナーを福井で実現しました。この機会をお見逃しなく!
お席に限りがございますので、皆様お早目のお申し込みをお願いいたします。
| 『Micosoft 最新技術最強セミナー in 福井~Tech・Ed 2008 記念~』 | |
|---|---|
| 日時 | 2008年10月3日(金) 13:00~18:00 (受付は12:30より開始) ※終了後に有志で懇親会を開催します。こちらもお気軽にどうぞ。 ※懇親会に参加される方はセミナー終了後福井駅前に移動して行います。 |
| 場所 | 福井県中小企業産業大学校 特別教室 |
| 定員 | 60名 |
| 内容 |
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| 参加費 | 無料 ※懇親会に参加される方は別途。 ※今回のイベントはINETA Japanの支援を受けて開催する予定です。 |
| 対象者 |
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| お申し込み締切 | 2008年9月30日(火)迄 →詳細はこちら:http://fitea.org/?p=84 →お申し込みはこちら:http://fitea.org/enterevents.html ※お席に余裕がありませんので、お早めにお申し込み下さい。 |
| 主催 | FITEA (福井情報技術者協会) 後援 アイネタ・ジャパン |
| 留意事項 | ※会場へのアクセスはこちらをご覧下さい。産業会館の隣です。 約400台収容可能な無料駐車場があります。 http://www.fukui-iic.or.jp/fiib/access.html ※無料のフレンドリーバスが通っています。「生活学習館前」です。 福井駅前を12:00に出れば間に合います。帰りは18:04、19:04のバスが使えると思います。 http://www.library.pref.fukui.jp/guide/bus.html |
| イベント終了後の懇親会について | 福井駅近く「庄内家」にて18:40開始の予定です。ご予算はお一人5000~6000円程度の予定です。 http://gourmet.gyao.jp/0003003173/ スピーカーの方も参加されますので、この機会に交流を深めましょう。 |
昨日は、九段で Open Day 2008 Tokyo に参加。
日本の Microsoft MVP の半数位に当たる 100名が一堂に会した。マイクロソフトの方も多くいらしていた。
私は、Windows 7 や Visual Studio 2010 などのセッションや懇親会に参加。
※ 最後の写真は、とある MVP の方に頂いた PDC のお土産。ジャグリング用。
Silverlight 2 SDK 日本語ドキュメント認知度アップキャンペーン。
Silverlight 2 アプリケーション開発に必要なドキュメントが日本語になっているので紹介。
CES2009 (International Consumer Electronics Show 2009) でのマイクロソフト CEO スティーブ バルマー氏の基調講演です。
途中でシャルロット・ジョーンズ氏による Windows 7 ベータと Windows Mobile と Windows Liveのデモがあります。
# 他に、ロビー バック氏による Zune と Xbox のデモ、ジャネット ガロアによる Microsoft Research の未来のコンピュータのデモもあります。
※ 動画を観るには Silverlight が必要です。
※ 口述筆記したものはこちら。
今年もやります。

『こみゅぷらす Community Launch 2009
~Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders 東京編~』
■ 会場: マイクロソフト株式会社 新宿本社
■ 日時: 2009年6月27日 13:00 ~ 18:30
■ 主催: こみゅぷらす、アイネタ ジャパン、codeseek
後援: マイクロソフト
※ 詳しくは、http://comuplus.net/clt2009/ へ。
INETA Day 2009 の参加者募集が開始された。
マイクロソフト 萩原正義氏とアークウェイ 森屋英治氏がクラウドのアーキテクチャの話をされる。
クラウドに関するお二人の話を続けて聴ける、というのは、中々にすごいことだと思う。
私はスタッフとして参加する他、最新技術トラックで Visual Studio 2010 と .NET Framework 4.0 をご紹介する予定。
| 『INETA Day 2009 ~コミュニティパワーをリアルに体験しよう』 | ||
|---|---|---|
| 日時 | 2009年7月11日(土) 13:00-17:30 (受付開始 12:15) | |
| 会場 | 日本科学未来館
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| 申込 | http://www.ineta.jp/tabid/232/Default.aspx | |
| 定員 | 300名 | |
| 参加費 | 無料 (事前登録制・要 INETA への登録) | |
| セッション詳細 | 【最新技術トラック】 |
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| 【コミュニティトラック】 |
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| 【チュートリアルトラック】 |
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イベントレポートをあげました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで充実したときを過ごすことができました。
INETA DAY 2009 に参加してきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
終了後は、懇親会 → ガンダム → 新橋で飲み、という流れになりました。
エンジニアとして尊敬する方たちとの、本当に素敵なひと時でした。貴重な機会に感謝。
下記に参加してきた。
| ReMIX Tokyo 09 | |
|---|---|
| 日時 | 2009/07/16(木) |
| 場所 | 東京ミッドタウン・ホール |
| 主催 | マイクロソフト |
キーノートでは、米 Microsoft のスコット・ガスリー氏 (Scott Guthrie, デベロッパープラットフォームコーポレートバイスプレジデント) が登場。
話題の中心は、Silverlight 3。
ちなみにこの日、「Microsoft Visual Studio 2008 Service Pack 1用 Silverlight 3 Tools 日本語版」や「Silverlight 3 ソフトウェア開発キット 日本語版」の提供が開始された。
他には、Microsoft Expression 3 のデモも興味深いものだった。
昼には、『スコットガスリーMVPスペシャルセッション』にも参加。
午後からは、3トラックに分かれて、セッションが行われた。
多くのブースが出展していて、Silverlight 3 や Experssion 3、Windows Surface などのデモを見ることができた。
会場で、Silverlight 3 の本をゲット。
セッション後の参加者交流パーティでは、マイクロソフトの方をはじめとした多くの技術者と話をすることができた。
下記に参加してきました。
| 『Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders 北陸編』 | |
|---|---|
| 日付 | 2009/07/18(土) |
| 会場 | HOTEL KANAZAWA |
| 主催 | 北陸エンジニア交流支援 Redmine |
私は、Visual Studio 2010 のデモを中心としたセッションをやってきました。
スピーカーの多くが Mac ユーザー、開発環境に関しても Eclipse の話題が多く、マイクロソフト技術の勉強会なのにアウェー感の中でのセッションとなりました。
聴いていただいた皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
Tech·Ed Japan 2009 の Birds of a Feather で、
『BOF-08 ~マルチパラダイム時代のプログラムの書き方~』
日時: 8月27日(木) 15:15-16:25
というのをやります。宜しければご参加ください。
現在 Micirosoft Visual Studio 2010 Beta 2 日本語版 がダウンロード可能だが、インストール前に Visual Studio 2010 Beta 1 や Silverlight 3.0 SDK などをアンインストールしておく必要がある。
詳しくは以下を参照:
- Visual Studio 2010 Beta2 English のアンインストール
- Visual Studio 2010 Tools for Office Runtime Beta2 のアンインストール
- Microsoft .NET Framework 4 Extended Beta2のアンインストール
- Microsoft .NET Framework 4 Client Profile Beta2のアンインストール
- Microsoft Visual C++ Redistributable - x86 9.0.30729.4148のアンインストール
Visual Studio 2010 Beta 2 をインストールする前に、Silverlight 3 SDK ビルド 3.0.40624 をアンインストールします。
Visual Studio 2010 Beta 1 に比較してかなり安定しており軽快になったようだ。
| イベント名 | Microsoft Tech·Days 2010 |
|---|---|
| 日時 | 平成22年2月23日(火)-24日(水) |
| 会場 | ホテル グランパシフィック LE DAIBA (東京都港区台場 2-6-1) |
| 主催 | マイクロソフト |
| 参加費 | 有料 |
| 詳細/申し込み | http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/ |
マイクロソフトの次世代プラットフォームを紹介するイベント PDC (Professional Developers Conference) の日本版です。
私はコミュニティ トラックの「Visual Studio 2010 でプチ・パラダイムシフトせよ!」 <2/23(火) 15:50-17:00 ROOM F> で登壇します。
| 『Microsoft 2010 MVP Global Summit』 | |
|---|---|
| 日時 | 2010/02/16(火)-21(日) |
| 場所 | 米国ワシントン州 ベルビュー (ベルビュー会場:Hyatt Regency Bellevue、レドモンド会場:マイクロソフト本社 オフィス) |
| 主催 | マイクロソフト |
※ 一日目のつぶやき。
※ 二日目のつぶやき。
※ 三日目のつぶやき。
※ 四日目のつぶやき。
※ 五日目のつぶやき。
※ 六日目のつぶやき。
『Microsoft Tech·Days 2010』
■ 日時: 2010/02/23(火)、24(水)
■ 場所: ホテル グランパシフィック LE DAIBA (東京都港区台場)
■ 主催: マイクロソフト株式会社
○ 02/23(火)
・キーノート「3 スクリーン + クラウドの世界を切り拓くマイクロソフトの最新テクノロジ ~ Let's dream and then Let's build ~」大場 章弘氏、スティーブ マークス 氏
・「Visual Studio 2010 でプチ・パラダイムシフトせよ!」 小島 富治雄氏、原 敬一氏
・「クラウド時代のアーキテクチャ + Azure + Data」 森屋 英治氏
○ 02/24(水)
・「並列プログラミングのパターンと Visual Studio 2010 を使ったその適用」 川西 裕幸氏
・「.NET Framework 4 時代の言語」 荒井 省三氏
・「インテルの並列化プログラミングへの取り組みとインテル Parallel Universe Portal のご紹介」 菅原 清文氏
・「ISV 向け Windows Azure による SaaS アプリケーション開発」 平井 昌人氏
・「クラウド コンピューティングのデータ、アプリケーション、開発手法のメタアプローチ」 萩原 正義氏
※ 一日目のつぶやき。
※ 二日目のつぶやき。
『2010 Community Open Day with INETA Japan - Osaka ~ Microsoft Visual Studio 2010 編』
■ 日時: 2010/04/03(土) 13:00-19:00
■ 場所: マイクロソフト株式会社 関西支店 セミナールーム
■ 主催: マイクロソフト株式会社、アイネタジャパン
■ セッション:
雷鳥で福井から大阪へ。
マイクロソフト大阪支店に到着。

小井土氏の司会でイベント開始。

森氏の『VS 2010 による Extensibility プログラミング』。
小井土氏「自動テストのススメ by VS 2010」。
四つのセッションが終わってハッピーアワ ーが始まった。
全て終わって新大阪から電車で帰宅。
『こみゅぷらす Community Launch 2010』
こみゅぷらす恒例、酒あり食べ物あり、参加者が入り乱れた楽しいラウンチイベントです。
料金もかなりリーズナブル!
豪華な景品や粗品が当たる抽選会も計画中です!
今回は Visual Studio 2010 のラウンチ イベントです。
・主催 : こみゅぷらす、codeseek
・開催日: 2010年7月10日(土)
・会場 : 新宿の居酒屋(詳細な店舗名はお申し込みした方にメールで) (東京都)
・定員 : 50名
・参加費 : 3,000円 (※ この会費は、利益を出すものではありません。店の食事代になります)
・詳細/お申込み: http://comuplus.net/clt2010/
予定セッション
■ 「Expression Blend 4とVisual Studio 2010によるSilverlight 4アプリケー
ション開発」
マイクロソフト 大西 彰 氏
■ 「IronPython、IronRuby on Silverlight」
マイクロソフト 荒井 省三 氏
■ 「Visual Studio デバッギング (仮)」
亀川 和史 (めさいあ) 氏
■ 「Visual Studio 2010 で C# ・WPF アプリケーション」
宇宙仮面 氏
■ 「C# VS. F# on Visual Studio 2010」
小島 富治雄 氏 (Fujiwo)
■ その他
素晴らしいスピーカー陣を予定しています。
奮ってご参加ください。
ユーザーインタフェースからクラウドまで、幅広いマイクロソフト技術をまとめて学べる贅沢なセミナーが福井で開催されます。
マイクロソフトは近年、Visual Studio 2010やWPF、Silverlight、LINQ、Windows Azureなど、さまざまな分野のテクノロジーを続々と発表しています。これらの技術について、一度に学べるセミナーは福井ではめったにありません。日本海側最大級!!
マイクロソフトエバンジェリストやマイクロソフトMVPが多数講師として参加しますので、この機会をお見逃し無く!
お席に限りがございますので、皆様お早目のお申し込みをお願いいたします。
■ セミナー名: 『Hokuriku.NET Vol.4』
■ 主旨: マイクロソフト系の技術を広く語り合う定期開催勉強会
■ 開催日: 2010年7月17日(土) 13:00 - 17:30 (12:40受付開始)
■ 場所: アオッサ6F 研修室603 (http://www.aossa.jp/access.html) JR福井駅から徒歩1分
■ 参加費: 500円程度のカンパをお願いしています
■ 主催: FITEA (http://fitea.org)/北陸エンジニアグループ (http://groups.google.co.jp/group/hokuriku_engineer)
■ 定員: 40名
■ 内容
タイムテーブル:
○12:40 受付開始
○13:00 開会挨拶 FITEA/北陸エンジニアグループ
○13:10 基調講演 『Visual Studio 2010の世界観』
マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 エバンジェリスト 長沢智治氏
○14:00 技術セッション 『Silverlight での開発 (仮)』
北陸エンジニアグループ 西村誠氏
○14:30 休憩
○14:40 Team WF による特別講演 第一部 『最適なテクノロジーの選択とアーキテクチャ』
Team WF (株式会社アークウェイ 代表取締役、Microsoft MVP 森屋英治氏、
アバナード株式会社 ソリューション・アーキテクト、Microsoft MVP、MCA 福井厚氏)、
福井コンピュータ株式会社 シニアエキスパート、Microsoft MVP 小島 富治雄氏
「マイクロソフトは、UI層、サービス層、データアクセス層のそれぞれにおいて様々なテクノロジーを提供しています。UI層であれば WinForm、WPF、ASP.NET、WebForm、ASP.NET MVC、Silverlightなど、サービス層であればASMX、WCFなど、データアクセス層であれば、レガシーADO.NET、Entity Framework、LINQ to SQLなど。さらにWindows Azureを加えるとテクノロジーの選択肢は広がります。これら多数のテクノロジーの特長を理解し、要求の応じた最適なテクノロジーを選択するためにはどうすればよいかを、ホワイトボードを使いながら、ディスカッション形式で解説します」
○15:30 休憩
○15:40 Team WF による特別講演 第二部 『Entity Framework Deep Dive』
Team WF (株式会社アークウェイ 代表取締役、Microsoft MVP 森屋英治氏、
アバナード株式会社 ソリューション・アーキテクト、Microsoft MVP、MCA 福井厚氏)
「マイクロソフトのORマッピング実装であるEntity Frameworkを深く掘り下げて解説します。エンティティ継承とテーブル マッピング、レイジーロード、テスト容易性、状態管理とシリアライゼーション、N層アプリケーションへの対応などを扱います」
○16:50 ライトニングトークス 中西 孝之氏 ((株)アイジュピタ)、小島 富治雄氏 (福井コンピュータ(株)、Microsoft MVP) 他
○17:25 締めのあいさつ・アンケート
■懇親会:
終了後福井駅近くで懇親会を予定しています。
場所は決まり次第お知らせいたします。
■お申し込み:
こちらからどなたでもお気軽にどうぞ
→ http://fitea.org/enterevents.html
ライトニング トークスの参加者を募集しています。
ライトニング トークスをしていただける方は、参加お申し込み時にお願いします。
■ 参考:
・Hokuriku.NET の Webサイト: http://sites.google.com/site/hokurikunet/
・Hokuriku.NET Vol.3 は石川県野々市町で先週土曜日に開催されました。
http://atnd.org/events/4182
http://blog.livedoor.jp/coelacanth_blog/archives/55384003.html
7/10(土) に開催した『こみゅぷらす Community Launch 2010』の様子を写真で紹介。
今年も Microsoft Tech·Ed で BoF やります。
「BOF-05 最速導入 Visual Studio 2010」(Day 2: 8/26 13:45-14:55、会議センター 3F)。
宜しければご参加ください。
http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/session/session.aspx?SessionID=BOF-05
Microsoft Tech·Ed Japan 2010 に行ったときの写真。
| ■ 宿泊先の横浜桜木町ワシントンホテルから会場のパシフィコ横浜 |
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| ■ 会場のパシフィコ横浜 |
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| ■ 基調講演 |
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| ■ 会場内の様子 |
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| ■ セッションの様子 |
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| ■ Hand-on Lab の様子 |
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| ■ Birds of a Feather の様子 |
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| ■ Attendee Party (8/25 18:05-19:30) の様子 |
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| ■ MVPs & Tech·Ed Speakers Lunch (8/26 12:15-13:30) の様子 |
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| ■ Windows Azure Community 発足パーティ (8/26 18:30-19:15) の様子 |
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| ■ PeerTalk Lunch (8/27 12:05-13:45) の様子 |
|
using System;
using System.Collections.Generic;
class TestProgram
{
struct StructCounter
{
public int Number { get; set; }
public void Increment() { Number++; } // struct に内部の状態を変えるようなメソッドを持たすときは要注意。
}
class ClassCounter
{
public int Number { get; set; }
public void Increment() { Number++; }
}
// struct では、readonly なときとそうでないときで、内部の状態を変えるようなメソッドを呼んだときの挙動が異なるので要注意。
// 勘違いから思わぬバグの元になることも。
class ReadOnlyStructTest
{
// class を使った例。
ClassCounter classCounter = new ClassCounter();
readonly ClassCounter readOnlyClassCounter = new ClassCounter();
// struct を使った例。
StructCounter structCounter;
readonly StructCounter readOnlyStructCounter;
public void Run()
{
// クラスの場合はどっちも結果は同じなので、違いを特に意識しなくても大丈夫。
classCounter.Increment();
Console.WriteLine(classCounter.Number ); // 結果は 1。
readOnlyClassCounter.Increment();
Console.WriteLine(readOnlyClassCounter.Number ); // 結果は 1。
// struct の場合は、readonly なときとそうでないときで、要素の内部の状態を変えるようなメソッドを呼んだときの挙動が異なる。
structCounter.Increment();
Console.WriteLine(structCounter.Number ); // 結果は 1。structCounter そのものにアクセスしている。
readOnlyStructCounter.Increment();
Console.WriteLine(readOnlyStructCounter.Number); // 結果は 0。readOnlyStructCounter そのものではなく、コピーにアクセスしている。
}
}
// struct の配列とリストでは、要素の内部の状態を変えるようなメソッドを呼んだときの挙動が異なるので要注意。
// 勘違いから思わぬバグの元になることも。
static void StructArrayTest()
{
// class の場合はどっちも結果は同じなので、違いを特に意識しなくても大丈夫。
var classArray = new ClassCounter[] { new ClassCounter() };
classArray[0].Increment();
Console.WriteLine(classArray[0].Number); // 結果は 1。
var classList = new List<ClassCounter>() { new ClassCounter() };
classList[0].Increment();
Console.WriteLine(classList[0].Number); // 結果は 1。
// struct の場合は、配列とリストでインデクサ経由で要素の内部の状態を変えるようなメソッドを呼んだときの挙動が異なる。
var structArray = new StructCounter[] { new StructCounter() };
structArray[0].Increment();
Console.WriteLine(structArray[0].Number); // 結果は 1。structArray のインデクサを通じて、内部のアイテムに直にアクセスできる。
var structList = new List<StructCounter>() { new StructCounter() };
structList[0].Increment();
Console.WriteLine(structList[0].Number); // 結果は 0。structList のインデクサは、内部のアイテムのコピーを返す。
}
static void Main()
{
new ReadOnlyStructTest().Run();
StructArrayTest();
}
}
SQL Server の IDENTITY 列は、テーブルに新しい行が挿入されるときに自動的にその値がインクリメントされます。主キーとしてたいへん便利です。
行の挿入後に IDENTITY 列の値を取得したいことがあります。ADO.NET における、そのやり方を見て行きましょう。
先ず、IDENTITY 列を持ったテーブルを SQL Server 側に準備しましょう。

| Item | ||||
|---|---|---|---|---|
| 列名 | 主キー | データ型 | Null を許容 | IDENTITY の設定 |
| Id | ○ | int | × | はい |
| Name | × | nvarchar(100) | × | いいえ |

CREATE TABLE [dbo].[Item](
[Id] [int] IDENTITY(1,1) NOT NULL,
[Name] [nvarchar](100) NOT NULL,
CONSTRAINT [PK_Item] PRIMARY KEY CLUSTERED
(
[Id] ASC
)WITH (PAD_INDEX = OFF, STATISTICS_NORECOMPUTE = OFF, IGNORE_DUP_KEY = OFF, ALLOW_ROW_LOCKS = ON, ALLOW_PAGE_LOCKS = ON) ON [PRIMARY]
) ON [PRIMARY]
データベース側の準備ができましたので、これから ADO.NET の各種手法において、新規行の IDENTITY 列の値の取得方法を見ていきましょう。
SQL Server で使用する Transact-SQL では、"SCOPE_IDENTITY" という関数を使って、INSERT 後に、自動採番された値を取得することができます。
※ 参考: MSDN - SCOPE_IDENTITY (Transact-SQL)
それでは、実際のプログラムで試してみましょう。
using System.Data.SqlClient;
namespace TypedDataSetUpdateWithIdentityColumn
{
class Program
{
static void Main()
{
const string connectionString = @"Data Source=localhost\SQLEXPRESS;Initial Catalog=Test;Integrated Security=True";
using (var connection = new SqlConnection(connectionString)) {
connection.Open();
// 新規 Item の INSERT
using (var command = new SqlCommand("INSERT INTO Item (Name) VALUES (@Name);SELECT CAST(SCOPE_IDENTITY() AS int)", connection)) {
command.Parameters.Add(new SqlParameter("@Name", "Hoge"));
var newId = (int)command.ExecuteScalar();
}
}
}
}
}

command を ExecuteScalar することで、新たな行が挿入され、その行の Id 列の値が返ってきています。その直後の "newId" の値が、新たな Id 値である "1" になっているのが確認できます。型付き DataSet の場合はどうでしょう。試してみましょう。







INSERT"
でファイルの中を検索してみると、以下のような記述が見つかります。this._adapter.InsertCommand.CommandText = "INSERT INTO [dbo].[Item] ([Name]) VALUES (@Name)";
using TypedDataSetUpdateWithIdentityColumn.ItemDataSetTableAdapters;
namespace TypedDataSetUpdateWithIdentityColumn
{
class Program
{
static void Main()
{
using (var itemTableAdapter = new ItemTableAdapter()) {
// Item テーブルの SELECT
var itemTable = new ItemDataSet.ItemDataTable();
itemTableAdapter.Fill(itemTable);
// 新規 Item の INSERT
var newItemRow = itemTable.NewItemRow();
newItemRow.Name = "Hoge";
itemTable.Rows.Add(newItemRow);
itemTableAdapter.Update(itemTable);
}
}
}
}



this._adapter.InsertCommand.CommandText = "INSERT INTO [dbo].[Item] ([Name]) VALUES (@Name);\r\nSELECT Id, Name FROM Item WHERE (Id = SCOPE_IDENTITY())";

LINQ to SQL の場合はどうでしょう。試してみましょう。



[global::System.Data.Linq.Mapping.TableAttribute(Name="dbo.Item")]
public partial class Item : INotifyPropertyChanging, INotifyPropertyChanged
{
// ……途中省略……
[global::System.Data.Linq.Mapping.ColumnAttribute(Storage="_Id", AutoSync=AutoSync.OnInsert, DbType="Int NOT NULL IDENTITY", IsPrimaryKey=true, IsDbGenerated=true)]
public int Id
{
get
{
return this._Id;
}
set
{
if ((this._Id != value))
{
this.OnIdChanging(value);
this.SendPropertyChanging();
this._Id = value;
this.SendPropertyChanged("Id");
this.OnIdChanged();
}
}
}
AutoSync=AutoSync.OnInsert
という指定によって、行の挿入時に自動で Id 列の値を取得する SELECT 文が発行されます。
using System;
namespace TypedDataSetUpdateWithIdentityColumn
{
class Program
{
static void Main()
{
using (var itemData = new ItemDataClassesDataContext()) {
// 生成される SQL を標準出力ストリームに出力
itemData.Log = Console.Out;
// 新規 Item の INSERT
var newItem = new Item { Name = "Hoge" };
itemData.Item.InsertOnSubmit(newItem);
itemData.SubmitChanges();
}
}


INSERT INTO [dbo].[Item]([Name]) VALUES (@p0) SELECT CONVERT(Int,SCOPE_IDENTITY()) AS [value] -- @p0: Input NVarChar (Size = 4000; Prec = 0; Scale = 0) [Hoge] -- Context: SqlProvider(Sql2008) Model: AttributedMetaModel Build: 4.0.30319.1
最後に、Entity Framework の場合を見てみましょう。





namespace TypedDataSetUpdateWithIdentityColumn
{
class Program
{
static void Main()
{
using (var itemData = new ItemEntities()) {
// 新規 Item の INSERT
var newItem = new Item { Name = "Hoge" };
itemData.AddToItems(newItem);
itemData.SaveChanges();
}
}
}
}

2011/2/27(日) ~ 3/6(日) に米国のシアトルとその周辺に行き、Microsoft 主催の 2011 MVP Global Summit に参加してきた。
世界中から千数百人の Microsoft MVP が集まり、沢山のセッションやパーティが開かれた。
とても貴重で、思い出に残る体験だった。
えちぜん鉄道 → JR サンダーバード → Delta (関西国際空港 → シアトル・タコマ国際空港)





機内食。
無事シアトル・タコマ国際空港に到着。そして入国。昨年までは必要だった I-94W と呼ばれる入国カードが不要になっていた。
空港内には S.T.S. (Satellite Transit System) と呼ばれる無人の地下鉄があって、これでターミナルから移動する。
シアトル・タコマ国際空港からは Shuttle Express で Hyatt Regency Bellevue へ移動。 Shuttle Express は片道 $19 位。タクシー ($30-40) より大分安い。バスよりは高いが、空港からホテルまでドア・ツー・ドアなのが魅力。
ホテルの隣にある Bellevue Place。
ホテル近くのベルビューの街並み。



昨年部屋飲みした韓国の MVP の人たちと、今年もご一緒した。
ホテルから Microsoft Redmond campus へはバスで移動。
Bellevue Square の前を通って移動。
Insiders Party at MVP Summit 2011
ホテルで朝食
バスでキーノート会場 (Meydenbauer Center) へ
間もなくキーノートが始まる。
キーノートが始まった。
Microsoft の現 CEO の Steven Ballmer 登場。
Seattle Mariners のマスコットのMariner Moose 登場。
キーノート後の昼食 (Meydenbauer Center)
右端は Turbo Pascal、Delphi そして C# の父である Anders Hejlsberg。
会場を Mariner Moose がうろついていた。
グラウンではロックバンドの他にバッティングやベースランニングが楽しめる。
その他、イチローが記者会見をしているプレス用の部屋やロッカールーム等、球場内の様様な施設を見学できた。

今回初めて Light Rail に乗った。一日券を買うと経済的。ホテル近くの駅からシアトルのダウンタウンへ。
Light Rail には、Seattle-SeaTac Airport から、シアトルのダウンタウンに中心にある終点の Westlake まで乗る。片道 $2.5 だが、$5 の一日券を買うと経済的。
シアトルのダウンタウンに到着。
ダウンタウンの中心に位置するショッピングモール "WESTLAKE CENTER" にやってきた。ここにはダイソーもある。
Starbucks を始めとしたシアトル コーヒーの店が至るところに。
徒歩で Pike Place Market へ。ここはシアトル名物の魚介類や野菜や果物、土産物等、様様なものが売られている市場。
徒歩で Beecher's Handmade Cheese へ。
Beecher's の名物メニュー "MAC & CHEESE"。
すぐ近くには Starbucks の一号店がある。ここはいつ来ても数人のパフォーマーが音楽を演奏している。
Pike Place Market は海沿いにある。
Pike Place Market では様様なものが売られている。
Pike Place Market を出て海沿いの道へ向かうと、レストランや土産物屋が多く並んでいる。この頃雨が強めに降り出した。シアトルは雨が多い街だ。
Seattle Aquarium (シアトル水族館) が有った。
雨が激しくなってきたので、土産物屋やゲームセンターで雨宿り。
漸く雨が上がった。
再び Light Rail に乗って、宇和島屋に向かう。中華街の近く。
宇和島屋は、シアトル最大の日本食スーパー。日本のスーパーマーケットのように日本の食品が売られている。日本で買うより大分高め。
宇和島屋店内には紀伊國屋書店があった。
また Light Rail に乗ってダウンタウンに戻ってきた。
今度は PACIFIC PLACE へ。ここもショッピング モール。
PACIFIC PLACE 内の COACH で財布等を購入。COACH は米国ニューヨークのブランド。
夜のシアトルを歩いて、再び海沿いのレストラン街へ。
シアトル名物のクラムチャウダーで有名なシーフード レストラン Ivar's にやってきた。
シアトルの地ビールは最高。
生牡蠣を注文。三種類の牡蠣を楽しんだ。その他のシーフードもとても美味しかった。しかもリーズナブル。
四度 Light Rail に乗って、シアトル・タコマ空港近くの Holiday Inn Seattle-SeaTac Intl Airport へ戻った。


隣席の米国人夫妻と話す。なんでも関西にいる妹のところに行って観光するとのこと。
そして、離陸から4時間程経ったときだった。機内に機長からの声が流れた。
「電気系統の故障が見つかったので、Uターンしてシアトルに戻りつつある」という内容だった。
なんと中間地点まで飛んだのにこれから引き返すというのだ。
米国人の奥さんはショックで泣き出してしまった。
乗客はホテルと別の便の手続きをするために長い列を作った。
この手続には夜9時から1時間位掛かったが、ホテルのクーポンをくれただけで、帰りの飛行機は手配してくれる訳ではない。
帰りの飛行機を勝手に電話を掛けて確保してくれとのことだった。
多くの日本人が帰りの飛行機を確保出来ずに困っていた。

Delta に電話をかけ、なんとか帰りの飛行機を予約した。何も伝わっていないので、事情を説明するところからしなければならない。
結局翌日の関西空港行きは既にいっぱいで取れず、同日の成田空港行きを取った。成田から自宅までの交通費分余計に掛かるが仕方がない。
その後、用意された Doubletree Hotel Seattle Airport にシャトルバスで向かう。

Doubletree Hotel Seattle Airport を出発。



昨日の飛行機で隣り合わせた米国人夫妻と空港でばったり。関西空港行きの飛行機が取れたとのこと。少し話して、お互いの幸運を願って別れた。
これから搭乗する Delta 機。今度のは、成田行きなので、各座席には映画などが観られるモニターが付いている。

無事成田空港に到着した Delta 機。


シアトルに行く前から欲しかったものを少し買って帰った。
シアトル名物 Beecher's のチーズとクラッカーと RED HOOK のビール。それぞれ米国でも食べたり飲んだりした。
前回の 2010 MVP Global Summit の Atendee Party で米国の人に勧められたバーボン「KNOB CREEK」
Microsoft 製のマウスや Web カメラ。
その他、COACH の財布、シアトル チョコレート、子供向けの土産等。
※ 参考: Sleep sortの各言語での実装まとめ
// Sleep Sort C#/.NET4 版
using System;
using System.Collections.Concurrent;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Threading;
public static class SleepSort
{
public static IEnumerable<T> Sort<T>(this IEnumerable<T> collection, Func<T, int> convert)
{
var queue = new ConcurrentQueue<T>();
collection.AsParallel().ForAll(
value => {
Thread.Sleep(convert(value));
queue.Enqueue(value);
}
);
return queue;
}
}
static class Program
{
static void Main()
{
var sortedCollection = new[] { 30, 200, 70, 400, 800, 35 }.Sort(x => x);
foreach (var item in sortedCollection)
Console.WriteLine(item);
}
}
「Hokuriku.NET Vol.7 in 福井」というイベントを開催した。
レポートはこちらに書いた。
以下のイベントを開催した。
2007年から毎年夏にやっている恒例のこみゅぷらすイベントで、今年は、震災の影響で開催が延期されてしまった Microsoft Tech・Ed Japan の代わりのイベントである「Tech Party 2011」の一環で開催した。
例によって、飲み放題付き。
| こみゅぷらす 『Tech・Aid 2011 夏』 | |
|---|---|
| 開催日時 | 2011年8月20日(土) 10:00~17:00 |
| 開催場所 | 新宿 |
| 主催 | こみゅぷらす、codeseek、日本C#ユーザー会 |
| 関連サイト | 「Tech Party 2011」 |
| 『Tech Party 2011 in 北陸』 | |
|---|---|
| 日時 | 8月27日(土) 10:00~17:00 |
| 会場 | 石川工業高等専門学校 (石川県河北郡津幡町北中条タ1) |
| 参加費 | 無料 |
| Webサイト | http://atnd.org/events/18440 |
| 関連イベント | Tech Party 2011 |
最近我が家で、滑石を鑢や紙鑢で削り、勾玉等の様様な形を作るのが流行っている。
滑石は加工し易い石で、これを棒鑢や荒い (80番程度の) 紙鑢 で大雑把に形を決めた後、細部は精密鑢で削っていく。最後は細かい (1500番程度の) 耐水性紙鑢に水を付けて擦り、新聞紙で磨いて艶を出す。
子供達とやっていると、結構楽しい。
C# を作ってみた (ちゃんと ♯ じゃなくて #)。
WebMatrix は Microsoft 製の Windows 上に Web サイトを構築するための無料ツール。 簡単に ASP.NET ベースや PHP ベースの Web サイトを準備できる。 必要なデータベースを同時にインストールしたり、後から編集したりすることもできる。
ASP.NET の新しい構文である Razor にも対応。
※ ちなみに、以前リリースされた ASP.NET Web Matrix とは別物。
WebMatrix 自体も Microsoft Web Platform Installer によって簡単にインストールできる。 必要なコンポーネント (適切なバージョンの .NET Framework、SQL Server 関連コンポーネント、IIS Express 等) も自動でインストールされる。 ASP.NET ベースや PHP ベースの Web アプリケーション (CMS 等) のインストールも行うことができる。
使い始めるには先ず「Microsoft WebMatrix おすすめ学習コンテンツ」で紹介されているコンテンツがお勧め。現時点では以下のようなものが紹介されている。
他には以下の記事が参考になる:
Microsoft の開発者向けカンファレンス「BUILD」が開催されている。
Windows 8 を初めとして非常に多くの新たなテクノロジーが発表され、Preview 版等が使用できるようになっている。
以下で 関連記事・コンテンツを紹介したい。
# 「C# を作ってみた」の続き。
C# に続いて F# も作ってみた。
今度は Visual Studio のロゴっぽいものに挑戦。