メイン

書籍 アーカイブ

2005年08月11日

飛び出す絵本

飛び出す絵本作家 Robert Sabuda の "Alice's Adventures in Wonderland" を買った。
# これは英語版だが、日本語版も有る。

すごく飛び出す。

aaw1.jpg aaw2.jpg aaw3.jpg

2005年11月24日

大人の科学 プラネタリウム

昨日は祝日で休み。
大人の科学マガジン09号 究極のピンホール式プラネタリウム』を組み立てた。

一時間くらいで出来上がった。
早速寝室でプラネタリウム鑑賞会。
子供たちは大喜び。結構満足。

planetarium1.jpg planetarium2.jpg planetarium3.jpg planetarium5.jpg

2006年01月21日

大人の科学 スターリング エンジン

# 「大人の科学 プラネタリウム」の続き。

stirlingengine.jpg

大人の科学マガジン10号 スターリング エンジン』を組み立てた。

組み立て時間は20~30分くらい。
割と簡単に出来上がった。

スターバックスの福袋に入っていたステンレス コーヒーカップにお湯を入れて、上に「スターリング エンジン」を置いた。
手で弾みを付けてやるとくるくると回りだす。
どんどん速くなっていって、そのまま長い間回っている。

眺めていると、なんだかわくわくする。

2006年03月14日

蘇るPC-8801伝説

pc8801ascii.jpg
アスキーの「蘇るPC-8801伝説」 (特製マウスパッド付き) を買った。

PC-8801 のエミュレータ上で PC-8801 のゲームが動く。
早速、「ザ・ブラックオニキス」と「ハイドライド」、「スーパー大戦略」などを少し遊んでみた。
移植版でないので、当時のままの雰囲気でゲームが楽しめる。
「FM音源」と「PSG」のもの悲しい音が再現されていたのが、特に感慨深かった。

当時のことを少し思い出したので、以下につらつらと書いてみる。

PC8801といえば、自分で買ったコンピュータの二台目が PC-8801FR (中古) だった。
一台目は FM-7。
# ちなみに現在使用中のものはまだ四台目。

実は「ザ・ブラックオニキス」と「ハイドライド」は FM-7 でやった。
それから、FM-7 では I/O やアスキーといった雑誌のソース コードやダンプリストをよく打ち込んで遊んだ。初めてやったコンピュータ ロール プレイング ゲームもアスキーに載っていたソースコードを打ち込んで遊んだものだった。ゲームの名前は忘れたが、ロール プレイング ゲームという言葉を初めて知ったのがそのときだ。もちろん、「ザ・ブラックオニキス」と「ハイドライド」で遊ぶより前のことだ。

雑誌のソース コードやダンプリストには、Kコンパイラとか Forth とか Logo など、様々なプログラミング言語のものもあって、それらでよくプログラムを書いていた。

その後 PC-8801FR に変わった。こちらではゲーム や DTM でよく遊んだ。特によくやったのが、忘れちゃいけない「Wizardry」。
その他、 CP/M 上で、Word Master や WordStar、Turbo Pascal、Alpha-C (BDS-C のサブセット) なんかで遊んだのを思い出す。このときの影響で、その後随分長い間「ダイヤモンド カーソル」を使っていた。

それから、あの MS-DOS みたいな OS「IDOS」。あれも暫く使っていた。

2007年12月18日

アジャイルプラクティス

dc121804.JPG

献本いただきました。

オーム社の本です。楽しみです。

今週の東京行きの新幹線で読もうと思います。

タイトル アジャイルプラクティス
サブタイトル 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣
出版社 オーム社
著者 Venkat Subramaniam and Andy Hunt
監訳 角谷信太郎・木下史彦
定価 ¥2,520
サイズ A5 224頁
ISBN 978-4-274-06694-8

# 「アジャイルなコーディング」の章がめちゃめちゃ気になってます。

2008年02月02日

会議の進め方についてヒントとなる文書を集めてみた

会議の進め方について、ヒントとなる文書を集めてみた。

サイト

書籍

タイトル 会議が絶対うまくいく法
サブタイトル ファシリテーター、問題解決、プレゼンテーションのコツ
著者/訳者/監修 マイケル・ドイル、デイヴィッド・ストラウス 著、斎藤 聖美 訳
出版社 日本経済新聞社
価格 ¥1,575
ISBN 978-4-532-31061-5
会議が絶対うまくいく法
タイトル 会議革命
サブタイトル  
著者/訳者/監修 齋藤 孝 著
出版社 PHP研究所
価格 ¥580
ISBN 978-4-569-66057-8
会議革命
タイトル 会議の教科書
サブタイトル 強い企業の基本の「型」を盗む!
著者/訳者/監修 山崎 将志 著
出版社 ソフトバンク クリエイティブ
価格 ¥1,575
ISBN 978-4-797-33307-7
会議の教科書
タイトル 図解 会議の技術
サブタイトル 事前準備からファシリテーションの方法まで
著者/訳者/監修 八幡 紕芦史 著
出版社 PHP研究所
価格 ¥1,260
ISBN 978-4-569-63698-6
図解 会議の技術
タイトル だれでも成功する会議の開き方・進め方
サブタイトル  
著者/訳者/監修 千名 貴志 監修
出版社 実業之日本社
価格 ¥1,575
ISBN 978-4-408-10479-9
だれでも成功する会議の開き方・進め方
タイトル 会議を劇的に変えるワークショップ入門テキスト
サブタイトル 組織の壁を越えて、メンバーの能力を引き出す!
著者/訳者/監修 西村 克己 著
出版社 中経出版
価格 ¥1,575
ISBN 978-4-806-11986-9
会議を劇的に変えるワークショップ入門テキスト
タイトル 究極の会議
サブタイトル  
著者/訳者/監修 鈴木 健 著
出版社 ソフトバンク クリエイティブ
価格 ¥1,260
ISBN 978-4-797-34183-6
究極の会議
タイトル 会議の技法
サブタイトル チームワークがひらく発想の新次元
著者/訳者/監修 吉田 新一郎 著
出版社 中央公論新社
価格 ¥777
ISBN 978-4-121-01520-4
会議の技法

2008年11月17日

落語百選DVDコレクション

ディアゴスティーニは余り好きではないのだが、子供の頃からの落語好きな為、堪らず購読中。
落語百選DVDコレクション」。
17375467_3155007681.jpg

かなりいい。
特に、柳家喬太郎という噺家をすごく気に入ってしまった。

二枚目のDVDで「時そば」をやっていたのだが、「時そば」という余りにオーソドックスな噺をこんなにぶっ飛んだ噺にしてしまうとは。これで柳家というのだから驚いた。

以来、柳家喬太郎ばかり聴いている。彼は新作が得意だが、そっちはもっとすごかった。
一度生で聴かねば。

2009年07月02日

大人の科学マガジン Vol.24 「4ビットマイコン」

大人の科学マガジン Vol.24 「4ビットマイコン」を購入。

dc063004.JPG dc063006.JPG dc063005.JPG

ネットで発見するやいなや、Amazon で予約したものだ。

早速組立て、弄ってみた。

dc063008.JPG

ニーモニック表からマシン語を拾って、4ビット宛入力していく。
4ビット入れては、プログラムカウンタをインクリメント。

走らせると、1個の7セグメントLEDや7個のLEDが光ったり、スピーカーから音が出たりする。
なんだか、とても懐かしい感じがする。

昔、友人が持っていた「マイコン」の本を初めて見たときの衝撃は忘れられない。
直ぐに書店に「マイコン」関係の本を買いに走って、読み耽った。

  • 「マイコン入門」日本電気 大内 淳義 著 (広済堂出版)
    oouchimicon.jpg
  • 「マイ・コンピュータ入門」と「マイ・コンピュータをつくる」「マイ・コンピュータを使う」 安田 寿明 著 の三部作 (講談社 ブルーバックス刊)
    yasudamicon1.jpg

そして、勿論買える筈もなかったが、TK-80 に憧れた。

tk-80.jpg
  • CPU μPD8080A 2MHz
  • メモリ ROM 768バイト (MAX1024バイト) + RAM 512バイト (最大1024バイト)

多分その辺りが、私のコンピュータへの憧れの原点で、今の仕事に繋がっている重要な体験の一つだ。

2009年08月01日

Windows 7 搭載マイコン

大人の科学マガジンの「4ビットマイコン」に Windows 7 をインストールしてみた。
dc073107.jpg

2009年08月20日

マイコン入門

大人の科学マガジン Vol.24 「4ビットマイコン」』で書いた、子供の頃に熱中した「マイコン」の本を読み返しているところ。

dc072004.jpg

今読むとあの頃よく分からなかったことが、色色分かって楽しめる。
コンピュータの基本的な知識が主なので、今読んでも役に立つ知識ばかりだ。

2014年10月01日

[Book] 『Windows 8開発ポケットリファレンス』

本日は、『Windows 8開発ポケットリファレンス』についてのご紹介です。

『Windows 8開発ポケットリファレンス』
タイトル Windows 8 開発ポケットリファレンス
著者 WINGSプロジェクト 阿佐志保,森島政人,飯島聡,土井毅,花田善仁 著,山田祥寛 監修
定価 定価(本体2,880円+税)
発売日 2014年2月19日発売
サイズ 四六判/496ページ
ISBN 978-4-7741-6296-6
Webサイト

特長

  • 本書では、Windows 8 以降で動作するストアアプリを作成するとき、作りたい機能から逆引きで作り方を学べます。
  • Windows 8.1 に対応しています。8.1 だけで 8 に対応していないものはそれが明記されています。
  • ストアアプリならではの、デスクトップアプリケーションとは異なる作り方を、きちんと説明しています。
  • 必要な部分だけのシンプルなソースコードです。
  • XAML に慣れていない人にも分かりやすく書かれています。
  • 新しい API である WinRT についての豊富なサンプル

逆引きとして便利に使えるだけではありません。

本書は順に、

  1.  開発環境の準備の仕方
  2.  画面の作り方と様々なコントロールを使うサンプル
  3.  応用的な画面の作り方
  4.  ストレージや様々なデバイスの使い方
  5. アプリの連携の方法
  6. その他の便利な機能
  7. 非同期プログラミングのやり方

という構成になっています。後ろに行くほど応用的な内容となっているため、順に読み進め、サンプルを打ち込んでいくと、自然に Windows 8 アプリが作れるようになっています。
新しい技術を習得するには、先ず慣れることです。そのためには、動作するサンプルを実際に書いて動かしてみることが効果的です。次には、様々な機能を入れた作りたいアプリケーションを作ってみること。
そのどちらにも有効です。

ストアアプリ開発の初学者から使える良書です。他に同様の書籍は見当たりません。お勧めです。

About 書籍

ブログ「プログラミング C# - 翔ソフトウェア (Sho's)」のカテゴリ「書籍」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは映画です。

次のカテゴリはです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35