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2007年03月 アーカイブ

2007年03月01日

3月のイベント

前回に続き MVP Global Summit に参加予定。

2007 Microsoft Most Valuable Professional (MVP) Global Summit
期間 2007/03/12~15 (03/17 帰宅)
場所 ワシントン州レドモンド マイクロソフト コーポレーション

今日届いたジャケット。
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今日届いたノイズキャンセリング ヘッドホン。
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2007年03月07日

朝起きて吃驚。外は、この冬一番の雪。
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一昨日は最高気温が20度を越えて、半袖の子供も多かったというのに。

こんなに雪が降らない北陸の冬も初めてだったが、この時期にこんなに降るのも珍しい。

2007年03月11日

吉田酒造

昨年くらいから、福井の地酒が気に入ってしまい、県内の酒ばかり飲んでいる。

今日は同じ永平寺町内で「白龍」を造っている吉田酒造へ。
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利き酒をしたり、甘酒や粕汁を味わったりした。
帰りにしぼりたての生酒を一升を買って、おまけにしぼりきっていない酒粕をもらった。

2007年03月12日

MVP Global Summit 2007

※ 「3月のイベント」の続き。

これから MVP Global Summit に向けて出発。

2007 Microsoft Most Valuable Professional (MVP) Global Summit
期間 2007/03/12~15 (03/17 帰宅)
場所 ワシントン州レドモンド マイクロソフト コーポレーション
荷造り完了。 DSCF8020.JPG 先ずは小松空港から成田空港へ移動。

2007年03月19日

MVP Global Summit 2007

MVP Global Summit 2007 を写真で振り返ってみる。

■ 一日目 (3/12)


小松空港を出発して成田へ


飛行機の窓から富士山が


Northwest航空で成田を出発


Seattle-Tacoma国際空港 (Sea-Tac) に到着


Seattle-Tacoma空港に集う日本のMVP達


Safeco Fieldへ


Safeco Field 記者会見が行われる部屋


Safeco Field グランドへの通路


Safeco Field グラウンドより


Bellevue SquareのWorld Wrappsでランチ


Bellevue SquareのCOACHで妻のバッグを購入


MVP Global Summit のレジストレーション時に受け取ったシャツ


SeattleダウンタウンのCrowne Plaza Hotelに到着


Seattleダウンタウンで見掛けた建物


Seattleダウンタウンの町並みを見ながら、日本のMVPだけのパーティの会場へ向かう


夜、翌日の会場となるSeattleダウンタウンの Washington State Convention and Trade Center の前を通る


初日の夜にビールやスナックを買った店

■ 二日目 (3/13)


Bill Gates氏のキーノート


Don Box 氏のセッション


夕方一時間だけ時間が空いたので、独りでPike Place Marketまで散歩


Pike Place Marketにて


Pike Place MarketにあるStarbucks Coffee一号店


マグカップを購入 (この後ボーイング社の航空博物館でMVPパーティ)

■ 三日目 (3/14)


三日目からの会場となるRedmondのマイクロソフトのキャンパスへ行き、先ずは朝食


昼食では、隣のテーブルに (Turbo PascalとDelphiとC#の父である) Anders Hejlsberg氏が


会場にはスナックやフルーツが沢山おいてあって自由に食べることができる


会場のスナックはどれもカロリーが高そう


飲み物は、コーヒーや紅茶の他、冷蔵庫には ROOT BEER などが用意されている


Vistaドリンクは、無糖の炭酸飲料


キャンパスでは桜が身頃だった


この日の夕方に買ったマイクロソフトのデバイス


セッションでもらったC#シャツと夜のプロダクト グループ毎のパーティでもらったTシャツとVisual Studio Team Systemのポロシャツ

■ 四日目 (3/15)


全てのセッションが終わり、昼からは最後のランチ


その日の夜、日本のMVPがシーフードレストランSalty'sに集まって行われた最後のパーティで出たSeattle名物のクラム・チャウダー


同じく蟹


Salty'sは海沿いにあって夜景が美しい


■ 四日目 (3/15)


最終日にSeattle近郊のSnoqualmie Fallsへ


NikeやEddie Bauerなどがある巨大なショッピング モールへ


Seattle-Tacoma国際空港にてBurger Kingで昼食


成田まで九時間近くと成田から一時間余りのフライトの上、無事小松空港に帰還

2007年03月20日

吉田酒造 その後

※ 「吉田酒造」の続き

今朝宅急便®で日本酒が届いた。

買ったつもりがないので、不思議に思って中を確認すると、吉田酒造で利き酒をしたときの成績が良かった (四問中四問正解) のでその賞品らしい。

得した。
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2007年03月31日

質問を受ける態度

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先日米国で幾つかの技術系セッションに参加したのだが、その折に感じたことを書いてみる。

日本で技術系のセッションに参加すると、聴衆は結構皆行儀が良いというか、大人しくきちんと話を聴いている。

ただし余り反応もなく、話に関心があるのかないのか、賛同しているのかどうかが、比較的分かりづらい (他人のことは言えないのだが)。

反応なくじっと聴いているので、うけなかったのかと思うと、事後のアンケート結果が割と良かったりする。

それに対して、米国のセッションでは、全然雰囲気が違う。聴衆のセッション中の反応が実に豊かだ。賛同の声を上げたり、途中で拍手したり、ジェスチャーで表現したり、質問したり、ちゃちゃを入れたり、頷いたり。

また、ジョークが当然のように入り、聴衆はきちんとジョークに反応する。

どうやら、聴衆の方にもセッション自体の価値を上げる責任がある、と考えているようなのだ。

特に感じたのが、よく質問をする、ということだ。セッションの後に、質問が何十分も途絶えない、ということがよくあった。

質疑応答は重要である。質疑応答によるその場での直接的な遣り取りによって、参加者は「独りで本や Web で学ぶ」ことでは得られないセッションならではの生の知識を得ることができる。講師にとっても重要なフィードバックの機会となる。

このような活発な質疑応答には聴衆の参加意識が重要だ。そして、それ以上に講師の方の質問を受ける態度が重要なようだ。

私は、米国でのセッションの質問者の態度に感動を覚えたが、それ以上に講師の方が質問を受ける態度にも感心した。その幾つかのポイントを次に挙げてみたい。

質問を受ける態度:

  • 「質問の復唱」
    内容 質問を講師の言葉で復唱していた。
    効果 これには二つの意味があると思う。
    • 「あなたの質問を私はこう理解しましたよ。こういう理解に基づいて私は回答するんですよ」と質問者に確認する意味。
    • 質問者以外の聴衆に質問内容をしっかりと伝える意味。これは、「質問者と私の1対1のコミュニケーションではなくて、参加者全体でのコミュニケーションなんですよ」という宣言にもなる。

  • 「質問の整理・分類」
    内容 ホワイトボードなどに箇条書きしていくことで、複数の質問を整理・分類していた。
    効果 これにも幾つかの意味があると思う。
    • これまでの質問を参加者が理解しやすくなる。
    • 全参加者で問題を共有することができる。
    • また、ブレインストーミングの効果がある。

  •  「質問の評価」
    内容 回答の前に質問自体を評価する。質問を聞いた講師の一言目は、質問に対する評価になっていることが多かった。先ず、「それは重要な点ですね」とか「良い質問です」とか言って、その後で回答を述べていた。
    効果 こうすることで、質問の価値を上げ、質問者のモチベーションを上げることができる。

  • 「結論を先に」
    内容 回答の頭で結論を答えていた。「まさにその通り」や「それはXXXです」のように、質問への端的な答えを先ず言って、その後でその理由や詳細な説明を話していた。
    効果 理由や詳細を長く話してその後で結論をいうより、断然理解しやすい。

  • 「真摯な回答」
    内容 きちんと答えていた。答えをぼかさない。質問の意味が分からないときは、分かるまで聞き返し、適当に答えないようにしていた。
    効果 質問を大切に扱うことで、質疑応答の価値を上げられる。

  • 「質問者が偏らないように」
    内容 均等に質問をとっていた。新たな質問者を優先していた。
    効果 これも「1対1のコミュニケーションではなく参加者全体でのコミュニケーション」とするために重要だ。

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